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レクサスが「IS200t」を商標登録

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米国のレクサスが、米国商標特許庁に「IS200t」というネーミングを商標登録申請していることが判明した。

これにより、レクサスISに「IS200t」という新たなグレードが設定される可能性が出てきた。

レクサスの新型コンパクトSUVである「NX」には、2リッター直列4気筒ターボの「NX200t」が設定されているため、「IS200t」にはそれと同じエンジンが積まれることが予想される。ちなみに同ターボエンジンは、最大出力238ps、最大トルク35.7kgmというスペックを持つ。

レクサスISと競合するライバル車では、現在では4気筒ターボによるダウンサイジングエンジンがトレンドとなっていることからも、ISにも2リッター直4ターボ搭載の「IS200t」が設定される可能性はかなりあると言える。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/07/01/226687.html


「IS250」はどうなるのか


今回のニュースを見る限り、そう遠くない将来に「IS200t」というグレードが設定されるのはほぼ間違いないだろう。

しかし、そうなると困ったのは「IS250」だ。

IS250は、トヨタが随分昔から使い続けている2.5リッターNAエンジンを搭載したグレードだが、もしIS200tが登場した場合、IS250はほぼ存在意義を持たないだろう。
なぜなら、馬力もトルクもIS200tが完全に勝るし、恐らく燃費もIS200tのほうが良いはずだから。

つまり、IS200tというグレードが登場するということは、IS250というグレードの消滅を意味する、と考えてほぼ間違いないと思われる。


筆者は現行型のISが登場した際、いまだにトヨタの古い2.5リッターエンジンを使い続けるIS250に対し、非常に否定的な見方をしていた。今さらこんな化石みたいなエンジンを使って「新型?!」、しかも「レクサス?!」。客をナメてるのか?と思ったものだ。

そうやって思い返せば、IS250がフルモデルチェンジを待たずして消滅に向かうことは、いわば必然だったのかもしれない。


気になるのは投入時期だ


IS200tというグレードが設定されるのが間違いないとして、問題はそれがいつなのか、だ。

現行型のISが登場したのは2013年5月。まだ登場から1年ちょっとしか経っていない。

先ほど述べたように、いまIS200tが設定されることになれば、IS250というグレードは新型として登場してからたったの1年ちょっとで姿を消すことになるのだ。もしそんなことになったら、IS250の購入者の方々はどんな気持ちになるだろうか?

それを考えると、この時期にIS200tを設定するというのはあまりにも無神経な話だと思う。かと言って、少し待って来年のこの時期に投入したとしても、それでも新型登場からたった2年しか経っていないタイミングでのグレード消滅は、購入者にとっては受け入れがたいツライ現実となるのではないか?


消費者に求められる観察眼


今になって思えば、と言うか、新型ISが発表された当時にも思っていたことだが、そもそもIS250というグレードは、購入すべきグレードではなかったと思う。

それは、ずっと前からトヨタの新型車のエンジンや装備をチェックしてきた筆者にとっては容易に判断できる(新型としては古すぎるエンジンだったため)ことであったが、新車を買う際、こういったことは消費者が厳しい目でチェックしていかないとダメだということなのだろう。

と、まるでIS250の消滅が決定みたいな流れで書いてしまったが、購入者の方々の気持ちを考えると、出来れば良い形で存続されればそれに越したことは無いと思っている。が、現実は恐らく、厳しい、と思う。

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