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フィットとヴェゼルまたリコール!フィットはこれで4回目

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7月10日、ホンダはのフィットとヴェゼルのハイブリッド車を対象としたリコールを、国土交通省に届け出た。フィットは昨年の9月に発売されてから、これで4回目のリコールとなる。

ECUのプログラムに問題があり、車速が一瞬増加したり急発進するおそれがあるとのことで、ECUのプログラムを対策プログラムに書き換えることで対応する。

ちなみに過去のリコールはDCTに関する不具合だったが、今回はエンジン制御プログラムの不具合だという。
ホンダの広報部は、DCTに関してはこれまでのリコールによる対処で直っているとしており、再発の可能性は極めて低いという見解を示している。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/07/10/227350.html
http://response.jp/article/2014/07/10/227359.html


本当にプログラムの変更だけで直るのか?


前回のリコールが実施された後、ネット上でオーナーさんたちの声を見る限りでは、問題が解決していないことはほぼ明白だった。

なので、何らかの形で4度目のリコールが発表されることは、筆者だけでなく多くの人が予想していたことで、今回のニュースを見聞きしても特に驚きはなかったのではないだろうか。


筆者は前回のリコール発表時、不具合に対する対策内容に納得できずにいた。それは、DCTのハードに問題があると取れる原因にもかかわらず、プログラムの変更だけで問題を解決しようとしていたからだ。

そして今回またしてもリコール。
「本当にプログラムの変更だけで直るのか?」と疑問に思うのは、筆者だけではないはずだ。


DCTは本当に「直っている」のか?


ホンダの広報が直っていると言ってるのだから、素直に信じてあげたいのはやまやまだが、今回の不具合とDCTは本当に関係がないのか、どうしても疑いたくなってしまう。

というのも、ホンダはDCTだけですでに立て続けに3回のリコールを出しているだけに、今回はもうさすがに「まだDCTが・・・」とは言えないのではないか?たとえDCTが関係しているとしても、だ。

そう考えると、本当はDCTも絡む問題なのだが、あえてDCTというキーワードを使わないように、他の問題もごちゃまぜにして別の言葉で不具合を説明しているだけなのかも、と勘ぐりたくなるのだ。


フィット、ヴェゼルは今後も要注意


ここまで来たら、「もう大丈夫」と言われて「はい、そうですか」とは言えないだろう。不具合による現象に、急発進という症状が絡んでいるだけに危険だ。油断はできない。

フィットおよびヴェゼルのハイブリッド車のオーナーさんたちは、引き続き車間距離を十分に取るなど、しばらく警戒を継続してもらいたいところだ。

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