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ボルボ、高性能エンジンのコンセプトを発表

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ボルボカーズは、排気量が2.0リットルで最大出力が450hpという、高性能エンジンのコンセプトを発表した。


そのコンセプトエンジンは、ボルボの新世代エンジン「Drive-E」がベースとなっている。

Drive-Eの2.0リットルエンジンは2個のターボで過給するが、コンセプトエンジンはそれに電動ターボが追加されたトリプル過給。
少なくとも最大出力450hpを発揮するという。

ボルボカーグループのピーター・メルテンス上級副社長は、
「Drive-Eの投入に際して、環境性能やパフォーマンスの面で、最も先進の4気筒エンジンを目指した。450hpのコンセプトエンジンは、Drive-Eの柔軟性を示すもの」
と語っている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/10/08/234446.html


まだまだ頑張れるガソリンエンジン


いつの頃からか、「これからはガソリンエンジンではなく、ハイブリッド、EV、FCVの時代」とばかりに、ガソリンエンジンの開発の手を緩めた日本。

何かにつけて燃費燃費と、つまらないクルマを開発している間に、ドライビングプレジャーに重きを置きながらも環境性能を向上させるダウンサイジングターボで、完全に海外勢に遅れを取る形となってしまっている現在。

そして今回発表されたボルボのコンセプトエンジンは、わずか2.0リッターでありながら、450hpを発揮するという驚異のパフォーマンス。
450hpという単位は日本では馴染みがないが、psに換算すれば約456ps。
とんでもない性能であることがおわかり頂けるだろう。


今回の発表は、ガソリンエンジンにもまだまだ可能性というか、存在意義があることを示すものだと思う。

現在、自動車の動力は、多様な技術が並行して開発されており、まさに変革の時期を迎えていることは確かだが、日本のメーカーも決してガソリンエンジンの可能性を見切ってしまわずに、地道に開発を続けて頂きたいものだ。

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