燃費が最も優秀な自動車メーカー - 厳選!自動車ニュース


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燃費が最も優秀な自動車メーカー

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米国において、1台あたりの平均燃費が最も優秀な自動車メーカーとして、マツダが2年連続で認定された。


これは、米国EPA(環境保護局)によって公表された2014年版の燃費報告書(暫定版)でのランキングによるもの。

なお、ベスト3は以下の通り。

  メーカー名 1台当たりの平均燃費  同CO2排出量
1位 マツダ   12.24km/リットル   309g/マイル
2位 ホンダ   11.73km/リットル   322g/マイル
3位 スバル   11.69km/リットル   324g/マイル


北米マツダによると、「アクセラ」、「アテンザ」、「CX-5」といった、SKYACTIVテクノロジーおよびi-ELOOP搭載車のラインナップが拡大したことによる成果とのこと。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/10/10/234642.html


米国ならではのランキング


このニュースを見て、意外な結果だと思った人も多いだろう。

低燃費が命のハイブリッド車で、日本では必ず上位に名前が入るはずのトヨタが、なんと3位以内にすら入っていない。

というのも、北米で売れているクルマの90%以上は、依然として内燃機関搭載車だそうで、今回の結果は米国ならではの結果、といったところだろう。

同時に、ハイブリッドの開発に走らずエンジンの開発に注力してきたマツダが、内燃機関で他社をリードしていることを示す結果とも言える。


勘違いしてほしくないのは、マツダは決して偏った燃費重視のクルマづくりはしていないというところ。
走りの良さにこだわった上で、燃費性能を向上させているところが素晴らしいのだ。

日本ではいまだに「しょせんマツダ」などという表現が聞かれることがあるが、こういったニュースが、マツダのレベルの高さをあらためて人々に認識してもらえるきっかけになればと思う。

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