新型Cクラスがリコール - 厳選!自動車ニュース


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新型Cクラスがリコール

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Mercedes-Benz C-Classのすべて


10月10日、メルセデス・ベンツ日本は、Cクラスのリコールを国土交通省に届け出た。


対象となるのは、「C180」と「C200」の2014年4月23日~9月16日に輸入された計3693台。

ステアリングのカップリングとシャフトの接続作業が不適切なため、完全に接続されていないものがあるという。

走行による振動で接続が緩むとハンドルのガタや異音が発生し、そのまま使用を続けた場合、最悪のケースとしてステアリング操作ができなくなる恐れがある。

よって、全車両の接続状態を点検し、不完全な場合は適切に接続し直す。
また、緩みによる損傷がある場合には部品を新品に交換する。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/10/11/234719.html
http://www.mercedes-benz.jp/myservice/recall/info/list/2014/1010.html


早期に見つかって良かった!


最悪ステアリング操作ができなくなるということで、なかなか恐い部類のリコールだが、これによる事故は起きていないそうで何よりだ。

まぁ完全にステアリング操作できなくなる前にガタつきなどの予兆があるので、普通の人は事故になる前にクルマを停車させるだろうとは思うが。


ミスというのは無くそうとしても、完全には無くせないのが世の常だ。
クルマの技術は年々進歩している一方で、こういった古典的な部分での初歩的なミスによるリコールというのは、いつの時代になっても根強く残るものだと思う。

ミスをなくそうとする取り組みは重要だが、それ以上に、ミスが発覚した場合は早く情報を開示して、早く対処するという姿勢は何よりも重要だ。
隠蔽体質だけは決してあってはならない。


Cクラスと言えば、今まさに選考中の「日本カーオブザイヤー」の有力候補の1台。
このリコールのニュースが選考でマイナスに作用することはないと思うが、何ともタイミングの悪い話だ。

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