発表!日本カーオブザイヤーの結果! - 厳選!自動車ニュース


  現在の保険料より5万円以上も安くなった人も!


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

発表!日本カーオブザイヤーの結果!

20141013_a1.jpg
新型デミオのすべて

10月13日、2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤー(JCOTY)の最終選考会および開票式がおこなわれ、マツダの「デミオ」が、今年の「日本カー・オブ・ザ・イヤー」に輝いた。


開票序盤から「デミオ」と「Cクラス」の2台が拮抗した得点争いを繰り広げ、最後はデミオが423点、Cクラスが404点と、僅差でデミオが勝利した。

なお、各候補の得点は以下の通りとなっている。

 画像をクリックすると拡大します
20141013_a2.jpg


【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/10/13/234854.html
http://www.jcoty.org/result/


筆者の予想、大ハズレ!


先日の記事、

日本カーオブザイヤー、10ベストカー発表

で書いた通り、筆者は日本カーオブザイヤーの候補として、以下の順位付けで予想していた。

1位:Cクラスセダン
2位:レヴォーグ
3位:スカイライン

結局はこの3台のいずれでもない、マツダの「デミオ」が日本カーオブザイヤーの栄冠に輝いたということで、筆者の予想はまさに大ハズレの結果となった。


意外と評価の低かったレヴォーグ


Cクラスとレヴォーグの2強対決を予想していた筆者だが、終わってみればレヴォーグの得点は4位ということで、得点差もかなりつけられた惨敗という結末。

値段を考えれば頑張っている内容のクルマだと思うのだが、パワートレインの目新しさとか、少々古典的なレイアウトで斬新さに欠けるインテリアなど、インパクトが弱かったのかもしれない。

また、発売時期が他の候補に比べて早かったことも、インパクトをさらに弱めたのかもしれない。


最下位の「ヴォクシー/ノア」だが・・・


最下位得点となったのは、トヨタの「ヴォクシー/ノア」。

購入された方々には申し訳ないが、正直、なぜこのクルマが第一次選考を突破して10ベストカーに残っているのかがそもそもよくわからない。

とりあえず「トヨタ」から何らかの候補を入れないといけないということで、仕方なく入れた感じすらする。

人気のあるクルマで、非常によく売れているのは存じているが、「カーオブザイヤー」といった類の賞レースに参加するクルマではないなぁと思うのだが。。。


おめでとう!「デミオ」!


筆者の予想は大ハズレだったが、ここは素直に「デミオ」の受賞を祝いたいと思う。

確かにコンパクトクラスとしては斬新なことをやってのけた新型デミオ。

エクステリア、インテリアともに、コンパクトカーらしからぬ本格派といった印象。
発売時期も選考時期と近かったということで、そのインパクトの大きさがそのままストレートに得票につながったのだと思う。

ただ、ガソリン車(13S)に試乗した筆者としては、むしろ10ベストカー落ちした「アクセラ」のほうが乗ったときの感動というかインパクトが大きく、それに対して新型デミオは少し期待外れだった感もある。

マツダは現状のデミオの出来と評価に満足せず、今以上に、「クラスの概念を超える」を実現するために、走りの質感を磨いていってもらいたいと思う。

【読者の皆様へ】

愛車を少しでも高く売りたいのなら、
出来るだけ多くの買取店に
査定してもらいましょう。

筆者も利用している無料一括査定サービス


業者によって、査定額に数十万円の差が
つくことはザラにあります。
(経験に基づく、リアルな話です)

ちなみに、筆者の経験上、ディーラーの下取りが
買取店の最高値よりも高値を付けたことは
一度もありません。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://gensenjidoushanews.blog.fc2.com/tb.php/107-3394f1d8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。