プジョー508の改良新型が初公開 - 厳選!自動車ニュース


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プジョー508の改良新型が初公開

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パリモーターショー14で、欧州向けプジョー「508」の改良新型が初公開された。
2010年のデビューから3年半、内外装からエンジンに至るまで、初の大幅改良となる。


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外観はフロントを中心に変更されており、グリル、ヘッドランプ、バンパー、ボンネットなど、表情が一新されている。
また、リヤもテールランプやバンパーが変更されている。


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室内は、各種情報表示を集約し、スイッチの数を減らしている。
また、各種素材も見直され、クオリティが引き上げられている。


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ガソリンエンジンは、直噴1.6リットル直列4気筒ターボが、従来の156psから165psへと高められている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/10/16/235151.html


このデザインならアリ!


今回初公開された「508」は、今年の6月に発表された改良モデル。

以前、「308」の記事、

プジョー308/308SWの新型発売を発表

でも書いた通り、これまでプジョーのクルマはデザイン的に好みに合わず、愛車候補にはならなかったのだが、今回の「508」の改良モデルのデザインは従来型よりグッと良くなったと思う。

特に、今回大きく手を加えられているフロントが格段に良くなった。

従来は、Aピラーより後方のボリューム感に比べて、ボンネットからグリルにかけてのボリューム感や張りが寂しく見え、バランスが悪いと感じていたのだが、今回の改良でそこのバランスが良くなったと思う。


●従来型
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●今回の改良モデル
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次回のフルモデルチェンジに期待


基本的に、筆者はフルモデルチェンジのクルマしか購入対象にしていない。
また、今回の改良モデルはあくまでも欧州向けということで、日本市場での登場がどうなるのかもよくわからない。

今回の改良モデルはかなり大きな変更で、フルモデルチェンジに近いくらいのビッグマイナーチェンジだと思うのだが、もし日本で発売されても今回はスルーし、次回のフルモデルチェンジに期待したいと思う。

このデザインの流れなら、きっとフルモデルチェンジでもガッカリさせられることはないだろう。

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