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ホンダ「CR-V」がSUVオブザイヤーを受賞

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米国の自動車メディア「モータートレンド」は、ホンダの「CR-V」に「2015スポーツユーティリティオブザイヤー」を授与することを発表した。


この賞は、米国で2013年11月からの1年間に発売されたSUVの中から、最も優秀な1台を選出するもの。
米国の自動車メディアが授与する賞では最も権威の高い賞で、注目度の高い賞として知られている。

なお、ノミネートされたクルマはCR-Vのほかに、

トヨタ「ハイランダー」
レクサス「NX」
日産「ローグ」
スバル「アウトバック」
メルセデスベンツ「GLA」
BMW「X4」
BMW「X5」
ポルシェ「マカン」
ボルボ「XC60」
キャデラック「エスカレード」
ジープ「チェロキー」

などなど、計18台がノミネートされていたという。

そして、「モータートレンド」のスタッフが、一般道、サーキット、オフロードなどの走行テストを徹底して行い、最優秀の1台としてCR-Vが選ばれた。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/10/17/235240.html


強豪を退け見事な受賞!


先述の通り、ノミネート車には世界の強豪SUVがひしめく中で、権威ある賞を受賞したCR-V。

これは大したモンだと思う。素直にその受賞に対し、賞賛を送りたい。

特に、「一般道、サーキット、オフロードなどの走行テストを徹底して行い」、その結果として選ばれているところが素晴らしいと思う。


残念ながら日本のCR-Vとは異なる


今回受賞したのは、あくまでも米国で発表された改良新型の2015年モデルであり、現在日本で売られているCR-Vとは異なる。

この2015年モデルは大幅な改良を受けており、サスペンション、ダンパーのチューニングが見直され、ブレーキ性能も強化。
そして、エンジンは最大トルクが22.6kgmから25kgmに高められているなど、もはや別物となっているのだ。

日本車なのに、大幅に改良されたモデルが外国で先に発表されるのは、何とも腑に落ちないというか、気に食わない話だ。


筆者の愛車候補ではないけれど


受賞した改良新型の2015年モデルCR-V。
たとえ日本で発売されていたとしても、筆者の愛車候補ではない。

というのも、リヤの荷室部分の形状が好みに合わず、デザイン的に候補から外れているからだ。
リヤの処理の仕方は、同じくホンダの「ヴェゼル」の方がスマートでカッコいいと思う。

しかし今回、素晴らしい賞を受賞したCR-Vだけに、ぜひ今後は愛車候補に加えたいものだ。
フルモデルチェンジでのエクステリアの変更に期待したい。

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