BMW X5のコピー車を、オーナーが怒りの爆破! - 厳選!自動車ニュース


  現在の保険料より5万円以上も安くなった人も!


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BMW X5のコピー車を、オーナーが怒りの爆破!

20141025_a1.jpg


初代BMW X5のコピー車として知られる、中国の双環汽車製の「CEO」。
この「CEO」を所有するドイツ人ジャーナリストが、愛車のCEOを爆破する動画が公開されている。


CEOは、一時期は欧州で販売されていたのだが、BMWが起こした訴訟で販売が差し止めになったクルマ。

CEOを所有するWolfgang Blaube氏によると、彼の「CEO」は、すでに10万kmを走行。


20141025_a2.jpg


しかし、車体のあちこちが錆で腐食するなど、本家BMWのX5とは程遠い品質、耐久性の低さに、怒りを覚えたという。

 画像をクリックするとYouTubeの動画ページにジャンプします
20141025_a3.jpg


【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/10/25/235866.html


10万kmも走っといて今さら・・・


どういう経緯でCEOの購入に至ったのか詳しくはわからないが、自らの判断で購入したはずの愛車。
しかもすでに10万kmを走行しているということで、なんだかんだ言いながらもそれなりに活躍してきたであろう状況。

確かに錆はヒドいし、品質の低さは一目瞭然ではあるが、そもそも彼は中国製のコピー商品を買っておいて、いったい何km走ろうというつもりだったのか。

販売差し止めになるような「偽X5」で10万kmも走れたのだから、むしろラッキーなほうではないかと思うのだが。。。


「愛着ゼロ」なところが何気に恐い


普通どんなポンコツでも、10万kmもの距離を共に過ごした愛車なら、多少「愛着」というものがわくだろう。

それが微塵も感じられないくらい、怒りの破壊行為、あげくは爆破。

中国製「偽X5」の品質の悪さを笑いのネタにしたいところだが、むしろ愛車への愛着が全く感じられないオーナーに、少なからず恐さを感じてしまう動画だ。

【読者の皆様へ】

愛車を少しでも高く売りたいのなら、
出来るだけ多くの買取店に
査定してもらいましょう。

筆者も利用している無料一括査定サービス


業者によって、査定額に数十万円の差が
つくことはザラにあります。
(経験に基づく、リアルな話です)

ちなみに、筆者の経験上、ディーラーの下取りが
買取店の最高値よりも高値を付けたことは
一度もありません。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://gensenjidoushanews.blog.fc2.com/tb.php/116-16c1a46e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。