アキュラ「TLX」が珍しい理由でリコール - 厳選!自動車ニュース


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アキュラ「TLX」が珍しい理由でリコール

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アメリカンホンダが、米国市場に投入したばかりのアキュラTLXをリコールすることがわかった。


そのリコールの理由が珍しく、「車両重量の誤表記」とのこと。

運転席ドアの安全認証ラベルに間違った車両重量が記載されているらしく、誤った表記に従ったことで重量物が積み過ぎとなった場合、タイヤがバーストするなど、事故のリスクが高まる。これが米国の安全基準に抵触する。

10月下旬から、正しい表記ラベルに貼り替えるリコール作業を行うとのこと。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/10/27/235921.html


ほぼ実質的には問題にならないリコールだが・・・


確かに、運転席ドアに表記されているという誤った車両重量を見て、限界までクルマに何かを積もうとした場合には危険な状態となるため、リコール対応しなければならないというのはわかるのだが、何ともマヌケなリコールだ。

その運転席ドアの表記を参考にする奴がどれだけいるのか、はなはだ疑問だが、そもそも「TLX」に限界まで重量物を載せる奴もそうそういないだろう。
そういう使い方をするクルマではないし・・・。

とはいえ、こういったつまらない地味な部分のチェックがおろそかになっているということは、他のもっと重大なミスを見逃しかねない検査体制の実態が垣間見えている、とも言えなくはない。

日本では先日、フィットの5度目のリコールが大きなニュースとなったホンダ。
いま一度、チェック体制を引き締めてもらいたいものだ。

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