フルモデルチェンジの新型Cクラス、いよいよ販売開始! - 厳選!自動車ニュース


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フルモデルチェンジの新型Cクラス、いよいよ販売開始!

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7年ぶりにフルモデルチェンジされた新型Cクラスが、いよいよ7月11日から日本市場で販売開始となる。


今度のCクラスは、先代よりも約70kg軽量化し、動力性能と環境性能に優れた1.6/2.0リッターの直列4気筒BlueDIRECTターボエンジンを採用。燃費は最大30%以上向上させたという。

注目は、レーダーとカメラで周囲の車両や歩行者を検出し、アクセルとブレーキ、ステアリングまでも自動でアシストするという安全装備。
まさに、部分自動運転とも呼ぶべき先進装備が用意されている。


なお、現時点ではガソリン車しかラインナップされていないが、今後はディーゼルやプラグインハイブリッド(PHV)の導入も予定されている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/07/11/227422.html
http://response.jp/article/2014/07/11/227430.html


「C 350」は無くなった


今回の新型Cクラスのグレードラインナップを見てみると、先代にはあった「C 350」が無くなっている。
今時、排気量のデカい3.5リッターのNAエンジンなど時代遅れだ、ということなのだろう。

ちなみに新型Cクラスの現時点でのグレードラインナップは以下の通りだ。

 ・C 180(419万円)
 ・C 180 アバンギャルド(467万円)
 ・C 200 アバンギャルド(524万円)
 ・C 200 スポーツ(644万円)

後追いでディーゼルとPHVが追加される予定らしいが、追加されたとしても日本での主力のグレードは現在のガソリン車であることに変わりはないだろう。

なくなった「C 350」の代わりを担うのがディーゼルやPHVになるのかもしれないが、恐らくそれなりにお値段のほうもお高いものと思われる。
個人的には、Cクラスにそこまでお金を払うぐらいなら、Eクラスを検討したほうが良いような気もしなくはない。


ちょっと早いが、次期Eクラスも期待大!


今回のCクラスは、Eクラスをおびやかすほどレベルの高い出来栄えと、もっぱらの噂だ。もちろん、Eクラスは現行型登場からすでに5年が経つだけに、基本設計が刷新された新型Cクラスに対して条件的に分が悪い面があるのは仕方のないところだ。

皮肉なものだが、新型Cクラスが良い出来栄えであればあるほど、現行のEクラスは売りにくくなるだろう。ディーラーの営業マンにとっては良いのか悪いのか、複雑な気持ちも多少あるかもしれない。


とはいえ、消費者の立場から見れば良いことづくめだ。

Eクラスがあからさまに売れにくくなれば、何らかのお得なキャンペーンや値引きの拡大が期待できるかもしれない。

それに、Cクラスがここまで良くなったからには、次期Eクラスもそれなりの飛躍が求められるだろうから、そうなるとちょっと気が早いが、新型Eクラスの登場も俄然楽しみになってくる。

大体いつも7年周期でフルモデルチェンジされているので、次期Eクラスの登場は2016年あたりと予想される。
ぜひ大幅に飛躍した、歴代最高傑作のEクラス登場を期待したいものだ。

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