10月の新車販売ランキングに新型デミオが登場 - 厳選!自動車ニュース


  現在の保険料より5万円以上も安くなった人も!


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10月の新車販売ランキングに新型デミオが登場

20141107_a1.jpg


10月の乗用車系 車名別販売台数ランキングで、マツダの新型デミオが10位にランクインした。


1位には5か月連続で、トヨタの「アクア」が輝いた。


20141107_a2.jpg


その他、新車乗用車販売台数ランキング上位10車は下記の通り。
(軽自動車は含んでません)

1位:アクア(トヨタ)1万8031台
2位:フィット(ホンダ)1万3506台
3位:プリウス(トヨタ)1万3183台
4位:ヴォクシー(トヨタ)1万0735台
5位:カローラ(トヨタ)8407台
6位:ノート(日産)8036台
7位:ヴェゼル(ホンダ)7663台
8位:ハリアー(トヨタ)6665台
9位:ノア(トヨタ)6550台
10位:デミオ(マツダ)6102台

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/11/07/236813.html


際立つトヨタの圧倒的な強さ


ランキングを見ると、10位までの中にトヨタ車だけで6車種。

さすがに利益が2兆に届こうかという企業だけのことはあり、その強さはもはや別次元だ。

そんな中で、ホンダのフィットは度重なるリコール問題があったにもかかわらず大健闘していると言っていいだろう。
と言うより、フィットがいなかったら完全にトヨタが上位独占という状況だ。


カローラってそんなに売れてるのか?


この販売台数ランキングのニュースを見ていて、筆者が最も不思議に思ったのは、「カローラ」が5位に入っていることだ。

友人・知人、ご近所さんも含め、筆者の周囲でカローラに乗っている人は1人もいない。
街中を走っていても、さほどカローラが多いとは感じないどころか、むしろ昔に比べたらめっきり見かけなくなったと感じる。

一体どこでそんなにも売れているのだろうか?
それとも、たくさん走ってるんだけど、地味すぎて目立たないだけなのだろうか?


新型デミオを巻き込んだコンパクト戦線に注目


今回のランキングで、ようやく新型デミオが10位に滑り込んできた。
筆者が見た限り、新型デミオは現時点の国産コンパクトカーの中においては、明確に突出した存在だと思う。

販売台数ではアクアがぶっちぎっている状況だが、「モノ」の良さでは決して新型デミオは負けていない(負けていないどころの話ではないが)ので、消費者がどれだけ新型デミオに振り向くのかが気になるところ。

「売れている」とか「人気がある」などといったことは気にしない筆者だが、本当に「良いモノ」がそれにふさわしい評価を得て、多くの消費者に受け入れられる、そんな世の中であってほしいと思っている。

【読者の皆様へ】

愛車を少しでも高く売りたいのなら、
出来るだけ多くの買取店に
査定してもらいましょう。

筆者も利用している無料一括査定サービス


業者によって、査定額に数十万円の差が
つくことはザラにあります。
(経験に基づく、リアルな話です)

ちなみに、筆者の経験上、ディーラーの下取りが
買取店の最高値よりも高値を付けたことは
一度もありません。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://gensenjidoushanews.blog.fc2.com/tb.php/124-822a523c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。