2015年次RJCカーオブザイヤー、結果発表! - 厳選!自動車ニュース


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2015年次RJCカーオブザイヤー、結果発表!

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2015年次RJCカーオブザイヤーの最終選考結果が発表された。
最優秀賞にはスズキの「ハスラー」が輝いた。


輸入車部門の最優秀賞「2015年次RJCカーオブザイヤーIMPORT」には、メルセデス・ベンツ「Cクラス」が選ばれた。

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技術部門の最優秀賞「2015年次RJCテクノロジーオブザイヤー」には、日産「スカイライン350GT HYBRID」に搭載された「ダイレクト アダプティブ ステアリング」が選ばれた。

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【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/11/12/237140.html
http://www.npo-rjc.jp/commendation/coty_2015.php


軽自動車にチャンスを与える賞


輸入車も対象にしている日本カーオブザイヤーと異なり、RJCカーオブザイヤーは国産車のみを対象とした賞だ。

最終選考に残った7台、

ダイハツ「コペン」
スバル「レヴォーグ」
ホンダ「N-WGN」
マツダ「デミオ」
三菱/日産「ek スペース / ディズ ルークス」
日産「スカイライン」
スズキ「ハスラー」

の中で、頂点に輝いたのは軽自動車の「ハスラー」。

ある意味、RJCカーオブザイヤーらしいというか、RJCカーオブザイヤーならではの結果という感じだろうか。

というのも、もう一方のカーオブザイヤーである「日本カーオブザイヤー」では、過去に1度も軽自動車が選ばれたことがないから。
もちろん、選考対象から軽自動車を除外しているわけではないのだが、どういうわけか、軽自動車は最優秀賞に選ばれないのだ。
選考委員の趣味趣向に偏りがあるのか、公平性が求められる賞としては偏りを感じる部分があるのは確かだ。


その点、RJCカーオブザイヤーでは軽自動車も過去に何度か最優秀賞に輝いている。
軽自動車にも平等に受賞のチャンスが与えられているように感じる。


特に近年は軽自動車の人気は高い。
多数登場する軽自動車の中で、抜きん出た個性や斬新さ、出来栄えの良さを持つものを評価して賞を与えるのは、市場への影響を考えても良いことだと思う。

ただ、筆者個人としては、軽自動車には興味はないのだが。。。

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