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新型デミオ、ゴールデンステアリングホイール賞を受賞

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マツダの新型「Mazda2」(日本名:デミオ)が、「ゴールデンステアリングホイール賞(スモールカテゴリー)」を受賞した。


この賞は、ドイツの「Bild am Sonntag(ビルド日曜版)」および、自動車専門誌の「Auto Bild(オートビルド)」による自動車賞。
読者投票や審査員の評価に基づいてカテゴリーごとにその年の最も優れた新型車を決定するというもの。

マツダは過去に、1985年と1989年に「Mazda323」(ファミリア)、1992年に「Mazda626」で受賞歴があり、今回で4回目の受賞となる。

なお今回、全カテゴリーの受賞車の中で、日本車は「Mazda2」だけだった。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/11/14/237349.html


なぜ「ステアリングホイール」なのか


日本の新型デミオが海外で高く評価され、39年の歴史を持つ栄えある賞を受賞したということで、大変喜ばしいニュースだ。

ただ、最も優れた新型車をたたえる賞の名称が、なぜ「ステアリングホイール」なのか、イマイチよくわからない。

カテゴリーごとの最優秀車を決める賞ということなのであれば、もっとそれがイメージしやすい名称にすればいいのに、と思ってしまうのは筆者だけだろうか。

今の名称だと、例えば野球の「ゴールデングラブ賞」的に、何らかの部分的な内容についての賞のように聞こえるし、ましてや「ステアリングホイール」とくれば、何を誉められているのかがピンとこない。

もしかすると、賞の名前だけ聞いたら、まるでステアリングホイールのデザインを評価する賞のように感じてしまう人もいるかもしれない。
そうなると、このようなニュースが日本で流れても、その受賞の素晴らしさがうまく人々に伝わらず、なんだかもったいないというか、歯がゆい感じがする。

「ゴールデンステアリングホイール賞」、何らかの意図があって付けられた名称なのだろうが、日本人の感覚としては何とも不可解な名称である。

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