トヨタのFCV「ミライ」の価格、実質負担は? - 厳選!自動車ニュース


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トヨタのFCV「ミライ」の価格、実質負担は?

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トヨタの燃料電池車(FCV)「ミライ」が、いよいよ11月18日に発表される予定となっており、新聞各紙でも話題となっている。
そこで、補助金を考慮した、「ミライ」の実質的な購入負担額がわかってきた。


朝日では、「実質的な購入負担額が520万円程度になることがわかった」と報じている。

その記事によると、「ミライ」の価格は約670万円(税抜き)で、税込みでは720万円程度になるとのこと。
ただし補助金があり、経済産業省は「1台あたりの補助金を202万円とする方針」としているため、実質的な購入負担額は520万円程度になるという。


日経では、トヨタやホンダなど、自動車大手と経済産業省が、「現状ではガソリンの2倍近いとされる水素の価格をガソリン並みに引き下げる仕組みをつくる」と取り上げている。
水素ステーションの運営費用の一部を官民で負担して、購入者の負担を軽くする方向だ。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/11/14/237329.html


実質負担520万円は安いのか高いのか


「ミライ」自体の価格は720万円(税込み)程度になりそうとのことで、普通に考えると日本車でこの価格であれば相当な高級車だ。

これが補助金を使って520万円程度で買えるとなったところで、日本でその価格帯ならやはり高級車と呼ばれる領域であり、その価格にふさわしい内容のクルマであるのかどうかが気になるところだ。

まさか内装は100万円台のクルマみたいにバリバリのプラスチック、なんてことはないだろうとは思うが、さすがに初物の燃料電池車となると、現在520万円前後で売られているガソリン車のような内装というわけにはいかないだろう。

急坂など負荷の大きい状況での加速、乗り心地その他についても、実質負担520万円ともなれば、やはりそれなりのレベルを求めたいところ。
その価格が安いのか高いのかは、その内容しだいであると言うしかない。

ってゆーかそれ以前に、ネタ元が「朝日」ということなので、この価格の話自体がデタラメである可能性もなきにしもあらず、だが。。。

早く実物を見て乗ってみたいものだが、燃料電池車の未来に希望が持てる、良い出来栄えで登場してきてくれることを切に願いたい。

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