スカイラインターボにステアバイワイヤをオプション設定 - 厳選!自動車ニュース


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スカイラインターボにステアバイワイヤをオプション設定

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日産は、スカイラインのターボ車である「200GT-t Type P」と「200GT-t Type SP」に、これまでハイブリッド車のみに搭載されていた「ダイレクトアダプティブステアリング&アクティブレーンコントロール」をオプション設定し、11月13日より発売した。


「ダイレクトアダプティブステアリング」は、いわゆるステアバイワイヤと呼ばれる技術で、ステアリングの動きを電気信号に置き換えてタイヤを操舵するステアリングシステム。

「アクティブレーンコントロール」は、70km/h以上での走行時、車線(白線)に対する車両の向きをカメラで検知し、タイヤの角度と操舵反力を微調整して高速走行時の直進性をさらに向上させるもの。

なお、「ダイレクトアダプティブステアリング&アクティブレーンコントロール」のメーカーオプション価格は32万4000円となっている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/11/14/237327.html
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2014/_STORY/141113-01-j.html


面白い技術だけど・・・


「ダイレクトアダプティブステアリング」と言えば、先日の記事、

2015年次RJCカーオブザイヤー、結果発表!

の中でもお伝えした通り、「2015年次RJCテクノロジーオブザイヤー」に輝いた先進技術だ。


古い人間の感覚からすると、ステアリングとタイヤが機械的につながっておらず電気的にタイヤを動かすというのは、少々恐ろしい感じもあるのだが、技術的には面白い装備だ。

電気的に動かすということは、ステアリング特性は電気信号の調整によってどうにでも変えられるということになる。
そんな未来的なステアリングであるこの装備を体験できるのは、スカイラインを所有する上での楽しみの1つと言えるだろう。

ただ、まだ熟成されていない技術だけに、現状のフィーリングに不自然さを感じる人もおられるのは事実(筆者はそうは感じなかったが)のようだ。
ハイブリッド車では標準装備となっているこの装備だが、そういう意味ではいずれもオプション設定であったほうが望ましいように思う。


また、セットで「アクティブレーンコントロール」という少々おせっかいな装備が付いてくるが、「ダイレクトアダプティブステアリングだけが欲しいのに・・・」と思う人もいるかもしれない。


オプション価格の32万4000円を「安い」と思うには、「ダイレクトアダプティブステアリング」と「アクティブレーンコントロール」、その両者ともに強い魅力を感じている人でなければ、難しいかもしれない。

なにしろ、「200GT-t Type P」(421万2000円)にこのオプション(32万4000円)を付けた場合、ハイブリッド車の「350GT HYBRID」(462万4560円)と、大して変わらない値段になってしまうのだから。(しかもハイブリッドは免税対象)

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