ホンダCR-Vの4WDは失敗作 - 厳選!自動車ニュース


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ホンダCR-Vの4WDは失敗作

20141115_a1.jpg


ホンダのSUV「CR-V」の4WD車(2014年モデル)を、スウェーデンの自動車メディア「Teknikens Varld」がテストした。
その結果、「ホンダCR-Vの2014年モデルの4WDは、失敗作」と酷評している。


同メディアがおこなったテストは、冬の坂道発進を想定したテスト。
テストに使用したCR-Vは4WD車であったにもかかわらず、前輪がスリップしても後輪が駆動せず、全く前に進めないという醜態をさらしている。

このテストの様子は、動画で公開されている。

 画像をクリックするとYouTubeの動画ページにジャンプします
20141115_a2.jpg


【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/11/15/237430.html


これはもはやリコールレベルでは!?


動画を見る限り、これでは4WDである意味がまったく無いと言っていい状況だ。
日本で売られているCR-Vもこれと同じではないかと思うのだが、この問題を解決するようなリコールやサービスキャンペーンが実施されている様子はない。

日本では4WDの性能が要求される地域は限定的であるし、1年を通してそのようなシーンはあまり無いために問題が明るみになっていないだけなのかもしれない。

いずれにせよ、これは4WD車としては早急に解決すべき致命的な欠陥だと思う。


改良新型の2015年モデルは問題なし?


今回のテストで残念な結果となったCR-Vは2014年モデルとのこと。

以前のこのブログの記事、

ホンダ「CR-V」がSUVオブザイヤーを受賞

でも取り上げた通り、改良新型の2015年モデルは米国で高い評価を受けており、一般道、サーキット、オフロードなどの走行テストが徹底しておこなわれた結果、「2015スポーツユーティリティオブザイヤー」を受賞している。

ということは、改良新型の2015年モデルでは今回のような問題は起きないということなのだろうか?
それとも、今回のテストのような前輪を完全にスリップさせるテストがおこなわれなかったために気付かなかっただけなのだろうか?

もし2015年モデルでは4WD車の駆動制御プログラムが改良されているのならば、それは当然、従来モデルにも必要な改良として展開されていなければおかしいとも思う。

そのあたり、実際どうなのかわからないが、とにかくホンダ関係者の方々には、今回の動画に収められたテスト結果のヤバさを重く受け止めて頂いて、早急な対策をして頂きたいところだ。
こんな状況がリコールもサービスキャンペーンも実施されないまま放置されれば、4WD車を買われた人たちにしてみればたまったものじゃないだろう。

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