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「ホンダ FCVコンセプト」初公開、価格は?

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ホンダは、開発中の燃料電池車(FCV)のコンセプトカー、「ホンダ FCVコンセプト」を初公開した。


「ホンダ FCVコンセプト」は、2008年にリース販売を開始したFCV「FCXクラリティ」の後継モデルで、さらに性能を高めつつコストダウンすることを目指した、次世代のFCVコンセプトカー。

ホンダの伊東孝紳社長は都内の本社で記者会見を行い、このコンセプトカーをベースにしたFCVを、2015年度中に日本で市販開始する計画を発表した。


なお、価格の目標を聞かれた伊東社長は、
「まだ公表できる段階にないが、競争力ある価格にしたい」
と述べるにとどまった。

ただ、明日11月18日には、トヨタが12月に発売するFCV「MIRAI(ミライ)」の発表が予定されており、FCVを700万円程度で市販に踏み切るとみられているトヨタについては、
「素晴らしい(価格水準の)提案であり、われわれの刺激になっている」
と述べ、競争力のある価格とするべく努力していきたいとしている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/11/17/237522.html
http://response.jp/article/2014/11/17/237533.html


FCVは普及するのか?そしてEVは?


トヨタが明日にFCVの発表を控えており、先立って話題となっていたが、ホンダが先手をうってFCVのコンセプトカーを発表した。しかし、まぁ所詮はコンセプトカーだ。

明日トヨタが発表するのは市販モデルであり、その注目度の高さは別格であることは言うまでもない。
となると、もしその後にホンダが今回の「ホンダ FCVコンセプト」の発表をしたとしても、恐らくトヨタのFCVの話題でかき消されてしまうに違いない。
「ウチもFCVの開発やってるよ!」とアピールするには、このタイミングが良かったのだろう。


それはともかく、FCVは本当に今後、順調に進歩して普及していくのだろうか?

水素ステーションの設備が普及しないと話にならないし、水素の製造および貯蔵など、気になる課題もあり、「脱石油」への道のりはまだまだかなり先の話になりそうな気もする。


一方、一足お先に活躍しているEVはどうだろう?

FCVの普及に向けての課題解消に手こずっている間に、EVが劇的に進歩して急速に普及し始める、なんてことはないだろうか?
そうなると、EVに対するインフラ整備が優先となってしまい、ますますFCVのインフラ整備が進まなくなる、などといったことになったりしないだろうか?


ちなみに、EVとFCVの特徴や課題について、よく考察されているなかなか良い記事があるので紹介しよう。
下記の記事がそれだ。少々内容が重い記事だが、興味のある人は読んでみると良い。

(参考)燃料電池車は本当に「究極のエコカー」なのか…FCV対EV徹底比較


とにかく、今後も燃料電池車(FCV)を取り巻く環境や動向には注目していきたい。

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