マツダのアテンザとCX-5がマイナーチェンジ - 厳選!自動車ニュース


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マツダのアテンザとCX-5がマイナーチェンジ

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11月20日、マツダは、「アテンザ」と「CX-5」のマイナーチェンジを発表した。
両車とも、発売日は2015年1月7日の予定とのこと。


今回のマイナーチェンジでは、かなり大幅な改良がおこなわれている。

アテンザ、CX-5、それぞれの改良点を箇条書きでまとめると以下の通り。

●アテンザとCX-5 共通の改良点
・LEDアレイ方式グレアフリー(防眩)ハイビーム(日本の自動車メーカーとして初)を備えた、「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」を搭載。
・「リア・ビークル・モニタリングシステム(RVM)」を「ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)」に変更。これに伴い、「リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)」機能も併せて採用。
・「レーンキープ・アシスト・システム(LAS)」を採用。(マツダとしては初)
・「ドライバー・アテンション・アラート(DAA)」を採用。(マツダとしては初)
・「スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)」、および「AT誤発進抑制制御[後退時]」を採用。
・「スマート・ブレーキ・サポート(SBS)」の対応可能な相対速度差を拡大(「CX-5」には追加設定)
・新グレード「PROACTIVE」(ALH、BSM、LASを標準装備)を設定。
・新構造の前後ダンパー、フロントロアアームのブッシュ形状最適化。
・車内に伝わる騒音を、「アテンザ」では荒れた路面走行時で従来比約10%、高速走行時で同約25%低減。「CX-5」では高速走行時に車内に伝わる騒音を従来比約10%低減。
・高振動吸収ウレタンを採用するなど、進化したフロントシート、リアシート構造でフィット感と優れたホールド性、上質な乗り心地を実現。
・ガソリンエンジン車には、走行モードが切り換えられる「ドライブセレクション」を採用。
・新世代4WDシステムのPTO・リヤデフオイルに新開発の低粘度化学合成オイルを採用。これによりCX-5は4WD車の実用燃費がさらに向上。
・エクステリアカラーに「ソニックシルバーメタリック」、「チタニウムフラッシュマイカ」を追加。
・電動パーキングブレーキ(EPB)を全車標準装備。
・「MAZDA CONNECT(マツダ コネクト)」を、コマンダーコントロールと合わせて全車に標準装備。



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 アテンザ 改良新型のインテリア

●アテンザの改良点
・SKYACTIV-D 2.2搭載車には、新世代4WDシステムを新たに設定。
・水平基調を強めたフィンデザインと、より立体的な造形のシグネチャーウィングの採用。
・リアコンビネーションランプにLED発光シグネチャーを採用。
・高輝度塗装の19インチアルミホイールに、従来よりもダークな色調を採用。
・白の本革内装はピュアホワイトに変更。
・ダッシュボード上に独立した7インチセンターディスプレイを配置。
・「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」を全車標準装備。
・後席シートヒーターを採用。(マツダとしては初)
・電動リアサンシェードを採用。



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 CX-5 改良新型のインテリア

●CX-5の改良点
・「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」を追加設定。
・グレーメタリックで塗装した水平基調のフィンを採用。
・内部造形を一新し、ユニット内シグネチャーLEDランプを採用してより生命感を高めたLEDヘッドランプとLEDリアコンビネーションランプを、全車に標準装備。
・19インチアルミホイールに新デザインを採用。
・インテリアに造形の塊感や横方向への力の広がりを感じさせる金属調加飾の採用。
・より上質な印象を持たせたライトヘアラインのデコレーションパネル。L Packageにはさらに洗練させたマットヘアライン&サテンクロームメッキを設定。
・本革内装にピュアホワイトを新採用。ファブリックシートはセンター部分に新開発のグロスブロッククロスを採用。
・シフトノブ前のオープンスペース、コンソールボックス、フロントドアポケットの容量を大幅に拡大。センターコンソールでは、カップホルダーのアジャスター機能や小物入れも追加。


【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/11/20/237830.html
http://response.jp/article/2014/11/20/237800.html
http://response.jp/article/2014/11/20/237799.html
http://www.mazda.com/jp/publicity/release/2014/201411/141120b.html


驚愕の大幅改良!


大幅改良されるとは聞いていたが、まさかこれほどの改良が一気に盛り込まれるとは想像していなかった。
これはもはやマイナーチェンジではない。
ヘタすりゃ、どこか他社のクルマのフルモデルチェンジに匹敵、いや、それ以上と言っても過言ではないくらいの変わりようだ。

今のマツダの技術力、そして許されたコストの中で、手加減なしの改良がおこなわれたと言っていいだろう。
マツダのこういった姿勢には、賛辞を贈りたい。


しかし、改良前のモデルを購入された人がこの改良の内容を見たら、羨ましくて仕方がないだろう。
筆者は元アテンザオーナーだけに、その心中、察するに余りある。


ただし、価格も上昇


マツダのホームページを見たところ、大幅改良に伴ってアテンザおよびCX-5の価格は高くなっており、以下のような価格設定となっている。


●アテンザの価格

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●CX-5の価格

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確かに数十万円レベルで高くはなっているのだが、改良の内容を考えると、決して高くなりすぎているとは筆者は思わない。
それどころか、むしろお買い得であると、あらためて認識させられる価格設定だと思う。


大幅改良とはいえ、「所詮はマイナーチェンジだ」と思っていたのだが、どうやらこれはスルーするわけにはいかないようだ。

改良新型の、展示車および試乗車の登場が楽しみである。

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