インプレッサがマイナーチェンジ!11月25日から発売 - 厳選!自動車ニュース


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インプレッサがマイナーチェンジ!11月25日から発売

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富士重工業は、インプレッサ SPORT/G4をマイナーチェンジし、11月25日より発売することを発表した。
また同時に、特別仕様車として「インプレッサ SPORT 2.0i EyeSight Active Style」を設定し発売する。


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今回のマイナーチェンジは大幅改良となっている。

エクステリアは、主にフロントフェイスを刷新し、スポーティな印象を強めている。

インテリアは、金属調の加飾、ピアノブラック調パネルやシルバーステッチなどの採用で質感を高めると共に、情報デバイスを充実させて先進感を高めている。


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そして、さらなる快適な室内空間を実現するために、サスペンションのセッティングを最適化し乗り心地を改善すると共に、吸音材の追加やウインドウガラス周辺の構造変更によって振動・騒音対策を施し、静粛性を高めている。

また、2.0リッター車は、パワーユニット各部のフリクションを低減させることにより燃費性能を向上。走りの良さと燃費性能を両立させている。

なお、アイサイトはver.3を搭載し、最先端の予防安全技術を提供している。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/11/25/238143.html
http://www.fhi.co.jp/news/14_10_12/14_11_25_110237.html


アテンザ、CX-5ほどではないが


今回のインプレッサのマイナーチャンジは「大幅改良」とのこと。
しかし、どこまでが通常の改良で、どこからが大幅改良なのかは実に曖昧だ。

とりあえず、スバル公式サイトのニュースリリースで改良内容を確認した限りでは、
先日マイナーチェンジが発表されたマツダのアテンザやCX-5と比べれば、そこまでの大きな変更ではないようだ。
(参考)マツダのアテンザとCX-5がマイナーチェンジ

とはいえ、その改良内容は外観や内装の変更のみならず、走りの質や快適性を高めるための改良も併せておこなわれており、大幅改良と言っていい内容だと個人的には思う。


「走りの質感」のレベルアップに期待!


筆者は現行の「インプレッサ G4」が出た当初(2011年12月)に試乗させてもらったことがあるのだが、正直、内装も走りも納得できるレベルではないと感じたのを覚えている。

しかし、レヴォーグを始めとする近年の新型スバル車は、当時よりもかなりレベルが上がっているように感じているので、今回の大幅変更によって、インプレッサもかなり費用対効果の高いクルマとなることも期待できる。

乗り心地や静粛性を向上させるための改良もおこなわれているということで、特に「走りの質感」の向上には期待したいところだ。

インプレッサの価格帯でそれがどこまで出来るのか、注目したいと思う。

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