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ホンダ、米国で多数の死傷事故報告漏れ

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ホンダの米国法人、アメリカンホンダは、過去10年間で1729件の死傷事故を米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)に報告していなかったことを明らかにした。


米国では、四半期ごとに死傷事故を米国NHTSAに報告しなければならないが、ホンダがNHTSAの要請により再調査した結果、この報告漏れが発覚したという。

アメリカンホンダによると、コンピュータのプログラムの誤りや、入力ミスなどが報告漏れの原因とのこと。

北米ホンダのリック・ショステック上級副社長は、
「この事態を深刻に受け止めている。急いで問題を改善するつもりだ。NHTSAには、引き続き全面的に協力する」
としている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/11/26/238247.html


漏れすぎ!


10年間で1729件、この数字が多いのか少ないのか、筆者は業界の人間ではないのでよくわからない。
ただ、単純に見て、「漏れすぎ」だと感じるのが普通の感覚ではないだろうか。


しかしこれだけ報告が漏れていて、本当に今まで誰も気付けなかったのか?

結局、外部(米国NHTSA)から要請を受けて再調査しているわけだから、恐らくはおかしいと気付いた人が外部にいるということだろう。
社内でこれだけ多くの報告漏れに気付けないというのは、ホンダほどの企業としては恥ずかしい話と言うしかない。


今回の件も含め、ここ最近はフィット・ヴェゼルでのたび重なるリコール問題など、ホンダに関するニュースはあまりイメージの良いものがない。

北米ホンダの副社長の言う通り、これだけの報告漏れに気付けないようなずさんな体制は早急に改善してもらいたい。

今回の件を、単なる報告漏れとあなどるなかれ。
こういった「緩み」は、いろんな部分に波及しかねない。
クルマは人の命を預かる工業製品だけに、気を引き締めてもらいたいものだ。

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