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アキュラ「ILX」の2016年モデルに8速DCT採用

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ロサンゼルスモーターショー14におけるアキュラの主役、「ILX」の2016年モデル。
エクステリアの大幅変更のみならず、そのパワートレインの一新に注目だ。


アキュラ「ILX」は、ホンダ「シビック」をベースに開発されたクルマ。

2016年モデルでは、ベースエンジンの2.0リットルの直列4気筒ガソリンが、最新の直噴2.4リットル直列4気筒ガソリンに変更され、最大出力および最大トルクは、201hp/6800rpm、24.9kgm/3600rpmとなった。

さらに注目は、このエンジンと組み合わされるトランスミッション。
トルコン付きの8速DCTが組み合わされている。
パドルシフトが付いており、シフトダウン時のレブマッチング機能も付いている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/11/28/238476.html


「シビック」ベースのクルマに8速DCT?!


これは筆者の古い先入観かもしれないが、「シビック」と言えば、かつてはホンダの人気車種で、比較的安価なエントリー車種というイメージがある。

余談だが、筆者は以前、シビックのセダンボディ、「シビック フェリオ」というクルマに試乗したことがある。
その時の感想を批判を恐れずに言わせてもらえば、正直、あまりにも全てがショボすぎて、非常にがっかりした記憶がある。

今回アキュラブランドとはいえ、そんなイメージの「シビック」をベースに開発された「ILX」に、8速DCTなどという高コストで上等なトランスミッションが組み合わされるというのは、少し違和感を感じてしまったというのは、偽らざる率直な感想だ。


この8速DCTは大丈夫か?


ホンダのDCT搭載車と言えば、新型フィットやヴェゼルでリコールを繰り返したことが記憶に新しい。

今回のアキュラ「ILX」に搭載される8速DCTは大丈夫だろうか?

新型フィットやヴェゼルでは、シェフラーとの共同開発でDCT採用に取り組んだものの、情報開示の面で開発に支障があったという話もあったりなかったり。
はたして今回の8速DCTの開発事情はどうなのだろう?

もし自社開発、もしくは国内メーカーのトランスミッションであるなら多少安心だが、DCTは技術的に難しいことをやっているうえに、日本のメーカーでDCTはまだ実績に乏しいことは否めないだけに、ここはホンダの汚名返上、名誉挽回のためには踏ん張りどころだろう。

最近マイナスイメージのニュースが多いホンダだけに、ここは何としても意地を見せてもらいたい。

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