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ホンダ「グレイス」、その評価はプリウスを超えられるか?

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12月1日、ホンダは新しい5ナンバーのハイブリッドセダン「GRACE(グレイス)」を発売した。


ホンダのニュースリリースによると、「グレイス」は、コンパクトセダンながらもロングホイールベースで堂々としたスタイルと、アコード ハイブリッドに迫る後席空間を実現したという。

開発責任者の広瀬敏和主任研究員は、国内の競合モデルとして、「プリウスを意識していきたい」と話している。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/12/01/238623.html
http://www.honda.co.jp/news/2014/4141201-grace.html


「プリウス」より評価されることの難しさ


プリウスに対抗できる性能や質感を実現し、195万円からという価格設定でもプリウスの主力グレードよりお買い得感のあるところを狙ったという、ホンダの新型ハイブリッド車「グレイス」。

はたして消費者から、元祖ハイブリッドの「プリウス」を超える評価を得て、その牙城を崩しにかかることはできるのだろうか?

恐らくだが、その答えは「ノー」だろう。


全く別の話だが、「クラウン」を購入する客の中には、その車名が「クラウンだから買う」という客が相当数存在する。

プリウスもその領域に入りつつあるのではないだろうか?

つまり、ハイブリッドと言えば「プリウス」。
ハイブリッド車の世界で、「プリウス」という車名はすでにブランド化している感があり、購入する客の中には、その車名が「プリウス」であることに重要性を感じている人がかなりいるのではないか、と。


こうなってくると、「性能や質感で対抗できる」などという以前に、ブランド力で圧倒的な差があるという話になり、よほどの優れた点が無い限り、見向きもされない可能性がある。

「プリウス」よりも高く評価され、売上台数でガチンコの競合車となるためには、そんな客をも振り向かせるぐらいの強烈なインパクトが必要だろう。

そこまでのインパクトが「グレイス」にあるだろうか?


個人的な好みの話にはなるが、外観も「ずんぐりむっくり」な印象の旧態依然としたデザインに見え、斬新さに欠けるだけに、第一印象で軽くスルーされてしまいそうな気がする。

内容を見て評価してもらうためには、もっと外観にインパクトが必要だったのではないか?というのが、筆者の偽らざる率直な印象だ。

グレイスがハイブリッド車を検討する消費者からどのように評価され、その売り上げでどれぐらいプリウスに迫ることができるのか、注目してみたいと思う。

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