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タカタ製エアバッグ、全米でリコールへ

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タカタ製の欠陥エアバッグによる相次ぐリコールが大問題となっているが、ホンダが全米でのリコールに応じる方針を示し、タカタもこれに協力する意向を表明した。


タカタ製欠陥エアバッグに関するリコールは、気温や湿度の高い地域で不具合が起きやすいとして、当初はフロリダ州などの高温多湿地域を中心にリコールが実施されていた。

しかし、高温多湿地域以外でも、同様の不具合が起きていたことが判明し、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)がリコールの対象を全米に拡大するよう求めていた。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/12/04/238921.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141204/k10013720921000.html
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0JI0BQ20141204?pageNumber=2&virtualBrandChannel=14287&sp=true


近年まれにみる大問題リコール!


このエアバッグ問題は、米国での問題が中心となって報じられているが、日本国内でもこの件に関するリコールはとどまるところを知らない。

実際、本日(12/4)も、トヨタがタカタ製エアバッグによるリコールを発表している。

「トヨタが原因不明でもリコール、廃車時のタカタエアバッグ破裂で」


これほど長期間に渡ってリコールが後追いで相次ぎ、しかも原因がまだ判明していない部分も残されているというリコールはそう滅多にあるものではない。
まさに、近年まれにみる大問題と言っていいリコールだと思う。


今回、いよいよリコール対象が全米へと広がることがほぼ確実な流れとなったわけだが、タカタはそれに協力する意向を示しながらも、
「高温多湿の地域以外ではリコールの必要性を示すデータはない」
と述べており、直ちに全米にリコールを拡大することに慎重な立場を崩しておらず、まずは現在行っている南部を中心としたリコールを優先するべきと考えているようだ。

根拠を示すデータが無くても、実際に事故が起きているのに、一体何を悠長なことを言っているのかと、消費者の立場としては思ってしまうのだが・・・。


人が造るモノに不具合は付き物だ。
不具合が判明した際には早急に情報公開し、適切に対処する必要がある。
そうした適切な対処がなされている限り、筆者はリコールには寛大に構えているつもりだが、今回のエアバッグ問題に関しては、タカタという企業に対して完全に信頼感を失ったという印象だ。

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