アクアがマイナーチェンジ、12月8日に発売 - 厳選!自動車ニュース


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アクアがマイナーチェンジ、12月8日に発売

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トヨタは、「アクア」をマイナーチェンジし、12月8日に発売した。


今回のマイナーチェンジでは内外装の意匠の変更のみならず、新たなグレードとして、専用サスペンションの採用により最低地上高を20mmアップさせたクロスオーバースタイルの「X-URBAN」を設定した。


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また、多彩なカラーコーディネートが可能で、外板色14色、内装色7色に、「X-URBAN」専用パーツカラーオプションを組み合わせ、174通りのカラーバリエーションが実現されている。


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さらに、フロント・リヤフェンダーの後部にエアアウトレットを追加して空力性能を向上させたほか、ボディ剛性の向上、サスペンションのチューニングをおこなうことにより、37.0km/Lという低燃費を維持しながらも高い操縦安定性・快適性を確保した。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/12/08/239183.html
http://response.jp/article/2014/12/08/239185.html
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/4261136/


無敵のハイブリッドがさらに無敵に!


マイナーチェンジをせずとも、驚異の人気で好調な売り上げを持続している「アクア」。

今回のマイナーチェンジにより、アクアの弱点だった内装の質感もテコ入れされて、さらには新グレードとして、ライトなクロスオーバースタイルのX-URBANまでが加わったということで、アクアの無敵度はさらにアップしたと言っていいだろう。


カラーコーディネートが魅力のアクア


筆者は以前にアクアに興味を持ち、愛車候補として試乗させてもらったことがあるのだが、興味を持った理由の1つが、「外観のコーディネートの多様さ」だ。

純正のオプションでいろんなパーツがあり、色の組み合わせも多彩だったので、見た目を自分好みにコーディネートする楽しさがあると思ったのだ。
これは同じハイブリッドでも、プリウスとアクアの大きな違いの1つだと思う。

今回もカラーコーディネートの組み合わせは174通りということで、その魅力はさらに大きなものとなっている。
燃費の良さばかりが注目されるが、アクアが持つ何気に見逃せない大きな魅力は、このカラーバリエーションにあると、筆者は思っている。


次期フルモデルチェンジに期待


筆者としては、以前にアクアに試乗したときの感触から考えて、今回のマイナーチェンジで愛車候補に加える気はない。

ただ、新型デミオなど、価格帯の近いライバル車のレベルはかなり上がってきている。
アクアも、次回のフルモデルチェンジでは、それらライバルに比べて明らかに劣る走りの質感で出すわけにはいかず、追いつき追い越すまではいかなくとも、それなりに追随する必要性に迫られるだろうと考えられる。

マイナーチェンジのアクアが出たばかりなのにこんなことを言うのもなんだが、次期フルモデルチェンジのアクアに大いに期待したい。

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