新型WRXのエンジンが「10ベストエンジン」に選出 - 厳選!自動車ニュース


  現在の保険料より5万円以上も安くなった人も!


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新型WRXのエンジンが「10ベストエンジン」に選出

20141211_a1.jpg


スバルオブアメリカは、新型「WRX」(日本名:「WRX S4」)用のエンジンが、「10ベストエンジン2015」に選出されたと発表した。


「10ベストエンジン2015」は、「ワーズオートワールド」誌が主催する賞で、エンジン性能に着目し優秀なものを10個選ぶ賞。
2015年3月まで米国市場で継続して販売されることが条件で、車両価格は6万ドル(約710万円)以下の車種のものに限定される。


今回選出されたWRX S4のエンジンは、直噴2.0リットル水平対向4気筒ガソリンターボ。
米国仕様の場合、最大出力268hp/5600rpm、最大トルク35.7kgm/2000-5200rpmとなっている。


主催する「ワーズオートワールド」誌のエグゼクティブエディター、トム・マーフィー氏は、
「ある編集者は、歴代最高のエンジンと評価。また、ある編集者は約12km/リットルの燃費性能を高く評価した」
とコメントしている。

ちなみに、今回10ベストエンジン2015に選出されたのは、日本車では新型WRXのエンジンのみだ。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/12/11/239391.html
http://www.fhi.co.jp/news/13_10_12/13_11_21_93577.html


日本仕様との違いが気になる


今回、日本車から唯一の選出ということで、まずはその受賞を祝いたい。
ただ、同じエンジンとはいえ、米国仕様と日本仕様では、そのスペックが随分と異なる。

米国仕様は最大出力268hp(271.7ps)/5600rpm、最大トルク35.7kgm/2000-5200rpm。
日本仕様は最大出力300ps/5600rpm、最大トルク40.8kgm/2000-4800rpm。

このように、数値的には日本仕様の方がハイパフォーマンスだ。

あくまでも米国仕様での受賞であるだけに、スペックは米国仕様の方が劣っていても、エンジンフィールなどは日本仕様よりも優秀だったりするのだろうか?

米国仕様と日本仕様のスペックはかなり異なるだけに、このチューニングの違いはエンジンのフィールにも影響するかもしれず、そこが非常に気になるところだ。


エンジンは良いけれど・・・


新型WRX S4の2.0リッターターボエンジンは確かに良いエンジンだと思う。

ただ筆者としては、エンジンの能力を発揮させるための制御というか、アクセルワークに対するレスポンスのターボラグには多少不満もあり、「クルマ」全体としての完成度という点では、まだ熟成の余地があるように感じている。

今回、10ベストエンジンに選ばれたということもあり、素性の良いパワーユニットを持っているのは確かだと思うので、今後はその周辺の「制御」も含めた技術の熟成に期待したい。

【読者の皆様へ】

愛車を少しでも高く売りたいのなら、
出来るだけ多くの買取店に
査定してもらいましょう。

筆者も利用している無料一括査定サービス


業者によって、査定額に数十万円の差が
つくことはザラにあります。
(経験に基づく、リアルな話です)

ちなみに、筆者の経験上、ディーラーの下取りが
買取店の最高値よりも高値を付けたことは
一度もありません。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://gensenjidoushanews.blog.fc2.com/tb.php/148-f0b50e3d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。