ヒュンダイの燃料電池車が意外とヤルらしい - 厳選!自動車ニュース


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ヒュンダイの燃料電池車が意外とヤルらしい

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ヒュンダイは、同社の燃料電池車「ix35フューエルセル」が、水素補充なしで700kmもの距離を走破したことを発表した。

「ix35フューエルセル」の性能は、最大航続可能距離が594kmで、0-100km/hタイムが12.5秒、最高速度は160km/hとされている。2013年6月にデンマークで最初の量産車を納車して以来、販売エリアを拡大してきた。

今回のテストでは一般道と高速道路の計700kmを走り、その間の平均車速は76km/hだったという。ヒュンダイは、「量産燃料電池車が水素の補充なしで700kmを走破したのは最長記録」としている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/07/14/227585.html


ヒュンダイのくせに生意気だ!


ドラえもんじゃあるまいし、「のび太のくせに生意気だ!」みたいな言い方をするのは失礼かもしれないが、真っ先に頭に浮かんだ言葉がそれだった。それは恐らく、自分の中にあるヒュンダイのイメージと、今回のニュース内容に大きなギャップがあったからだろう。

と言うのも、あれは確か2002年のこと。
筆者は「XG300L」という、当時のヒュンダイが誇る最高峰のフラッグシップカーに試乗させてもらった。試乗の1週間前にはカタログを入手していたので、そこで謳われている数々の魅力的な宣伝文句に期待し、試乗の日を迎えた。

しかし、その内容は想像を絶するヒドさだった。路面の凸凹で着実に大きく揺さぶられるボディ、突き上げを食らった時にボディが放つ安っぽい音、驚くばかりの静粛性の低さとエンジン音のチープさ、どこか壊れたんじゃないかとビックリするぐらいの音を立てて動作する車速感応式自動ドアロック、などなど、数え上げたらキリがない。とにかくヒドかったのだ。


あれから時は経ち、ヒュンダイもずいぶん成長したんだなぁと感じられるニュースも、ちらほらと目にするようになった。

しかし昨年、ヒュンダイに関してこんな記事を見かけた。

ヒュンダイSUVなんと「雨漏り」、前代未聞の欠陥に韓国人の怒り爆発…世界の自動車メーカーも仰天

やはりまだまだか、そう思わずにはいられない記事内容だった。そんな経緯もありつつの、「ヒュンダイのくせに生意気だ!」である。ついそんな風に思ってしまった筆者に罪は無いだろう。


トヨタへの良い刺激になる?


今回、平均車速76km/hという、通常の使用とはかけ離れた条件での航続距離700kmなので、日常的な使われ方ではそんなに走れないことは明白だろう。とはいえ、700kmと言えば、トヨタが2014年度中に発売を予定している燃料電池車の、実用航続可能距離の目標値と同じだ。

後発のトヨタとしては、先行して発売されている燃料電池車、しかもヒュンダイと比較された時、やはり圧倒的に優位なスペックと実力を誇らなければならない。そういう意味では、今回特殊な条件下とはいえ、ヒュンダイから「700km」というキーワードが発表されたことは、良い刺激になるのではないだろうか。

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