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アテンザ、タイヤ空気圧モニターシステムでリコール!?

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マツダ「アテンザ」が、米国で約10万台のリコールを実施する。
原因は、「タイヤ空気圧モニターシステム」の不具合だという。


これは米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。
北米マツダから、マツダ6(日本名:「アテンザ」)のリコールの届け出を受けたと発表している。

問題の箇所は「タイヤ空気圧モニターシステム」で、4本のタイヤの空気圧が同時に下がった場合、警告を発しない可能性があるという。

これが米国で定める安全基準に抵触する。


リコールの対象は、米国で販売された2014-2015年モデルの一部で、2012年10月下旬から2014年10月上旬にかけて生産された9万9711台。

北米マツダは、販売店にてソフトウェアを改修するリコール作業を行うとしている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/12/18/239873.html


アテンザにそんな装備あった?


アテンザは筆者の前愛車であるが、「タイヤ空気圧モニターシステム」などという装備がついていることは全く知らなかった。

いや、「そんな装備は無かったはずだ」と思い、マツダのホームページでアテンザの主要装備表を確認したところ、やはりそのような装備の記載は無かった。
(CX-5の装備には「タイヤ空気圧警報システム」があるが)

恐らく、米国の安全基準に対応するために、あちらで販売されるアテンザにはそういった装備が追加されているのだろう。
ぜひ日本のアテンザにも、こういった装備は付けてもらいたかったところだ。


まず問題にならない不具合だが


4本のタイヤが同時にパンクするというケースなど、まずあり得ないと思うので、今回の不具合が実際の使用において問題になる可能性はほとんどないだろう。

とはいえ、1~3本のタイヤがパンク(空気圧が低下)したら検知できるのに、4本同時にパンクしたら検知できないかもしれないというのは、ちょっと笑える話ではある。

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