プジョー、新型508/508SWの発売を発表 - 厳選!自動車ニュース


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プジョー、新型508/508SWの発売を発表

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プジョー・シトロエン・ジャポンは、新型「508/508SW」を2015年1月10日に発売することを発表した。


新型「508/508SW」は、より洗練されたスタイリング、そして高いクオリティと上質な乗り心地を両立させた、プジョーのフラッグシップモデル。


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パワーユニットは最高出力165ps、最大トルク240Nm(24.5kgf・m)を発生する1.6リットルターボエンジン。
最高出力を9psアップさせながら、燃費を28%向上させている。

ラインナップは「アリュール(Allure)」と「グリフ(Griffe)」の2グレードを用意。
上位モデルの「グリフ」には、アクティブランバーサポート(運転席)、シートヒーター(前席)、ポジションメモリーを備える最高級ナッパレザーシート、ブラインドスポットモニターシステムなどが装備される。


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価格(税込み)は、
 508アリュール:365万円
 508グリフ:425万円
 508SWアリュール:390万円
 508SWグリフ:453万円
となっている。


【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/12/19/239986.html
http://www1.peugeot.co.jp/press/pdf/141219_NEW508_508SW_final.pdf


水平基調の美しいセダン


新型になって、フロントのデザインがさらに水平基調になり、ワイドボディ(全幅1855mm)が生きるデザインとなった。

そして、何よりもサイドビューが非常に美しい。


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全長は4830mmということで、このクラスのセダンとしては特に長すぎず短すぎずのサイズなのだが、数値から受ける印象以上に伸びやかさを感じさせる美しいデザインだ。

価格も外車にしては手頃な価格と言っていい範疇であり、これは筆者の次期愛車候補の1つとして、ぜひ試乗したい1台だ。


時代を感じさせる排気量


ダウンサイジングターボが主流の現在の外車勢であるが、全長4830mm、全幅1855mmという堂々としたボディサイズのセダンに、わずか1.6リッターのエンジンが搭載されているというのは、何とも今の時代を感じさせる。

ただ、美しく堂々としたデザインのクルマだけに、走りの質感にも重厚な感触が欲しいところだが、はたしてわずか1.6リッターのターボエンジンでその雰囲気は実現できているのか。

直感的には、最高出力165ps、最大トルク240Nm(24.5kgf・m)の性能で、余裕を持って駆動するには厳しいボディのように感じるが、最近のエンジンは低回転からトルクが出て、想像以上に力強い走りを実現しているものも多いだけに、古い先入観は禁物だ。

試乗する日が非常に楽しみだ。

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