タカタ欠陥エアバッグ、クライスラーが全世界でリコールへ - 厳選!自動車ニュース


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タカタ欠陥エアバッグ、クライスラーが全世界でリコールへ

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FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ) US(旧クライスラーグループ)は、タカタの欠陥エアバッグによるリコール対象を、全世界に拡大すると発表した。


当初、このリコール問題は米国が中心だったが、FCA USは世界規模でリコールを行う必要があると判断し、その対象を全世界に拡大することに踏み切った。

このリコールの対象になるのは、全世界でおよそ367万2770台。

クライスラーグループは、
「この不具合に起因した可能性のある事故で、1名の負傷者を確認している」
とコメントしている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/12/24/240294.html


「全米」どころの話ではなくなってきた


少し前までは、リコールを全米に拡大するしないで騒いでいたこの問題だが、ついに全米どころか「全世界」にまで話が広がってきた。

妥当な判断なのか、それとも大袈裟なのか。
そのへんは人によって見解は分かれるところかもしれない。

しかし現状、まだ原因が解明されていない部分も残されている。

しかも、もし不具合が発生した場合は、ものすごい勢いでエアバッグの中から固い部品の破片が飛んでくるわけで、ある意味では事故の衝突によるダメージ以上の深刻なダメージを人に与える可能性がある。
当たりどころによってはケガでは済まない、死につながりかねない深刻な不具合だ。

それだけに、「念のため」という措置を取らざるを得ない面があり、リコール対象の拡大に歯止めがかからないのだろう。


メーカーによって温度差はあるかもしれないが、今後もリコール対象が拡大していく可能性があり、自動車ユーザーにとってはしばらくこの問題から目が離せない状況が続きそうだ。

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