ルーテシアに0.9リットルのモデル追加 - 厳選!自動車ニュース


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ルーテシアに0.9リットルのモデル追加

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ルノー・ジャポンは、「ルーテシア ゼン」に0.9リットルターボエンジン搭載モデルを追加すると発表した。


最高出力は90ps/5250rpm、最大トルクは135Nm(13.8kgf・m)/2500rpm。
最大トルクの90%を1650回転から発生させる特性で、街乗りで扱いやすい特性となっている。

トランスミッションには5速MTが組み合わされ、価格は208万円。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/12/25/240380.html
http://www.renault.jp/car_lineup/lutecia/spec/index.html


1リッター以下となったダウンサイジングターボ


1.4リッター、1.2リッターというのはよく見かけた排気量だが、0.9リッターというのは初めて聞いた。
他社では以前から1リッターを切ったダウンサイジングターボが存在していたのか、あるいはこれが初めてなのかわからないが、「小排気量化もここまで来たか」と少々驚いた。

確かに街乗り重視なら最大出力はさほど重要ではなくて、トルクを低回転から性能を使いきれるように搾り出せば、小排気量でも充分に軽快に走らせることができる。


これからもこの調子で、どんどんダウンサイジングターボの小排気量化は進んでいくのだろうか?
さすがに0.9リットルまで来たらそろそろ限界のような気もするが、さらに進むようであれば、今後軽自動車との垣根がどうなっていくのか、興味深いところだ。

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