「空色」と「若草色」のクラウン、期間限定販売 - 厳選!自動車ニュース


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「空色」と「若草色」のクラウン、期間限定販売

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トヨタは、クラウン誕生60周年を記念して、「空色」および「若草色」の特別仕様車を、期間限定(4月1日から30日までの1カ月間)で注文を受け付けると発表した。


特別仕様車のベースとなるのは、アスリートS(ハイブリッド車・2WD)と、アスリートS Four(ハイブリッド車・4WD)。

ピアノブラック塗装を施したフロントグリルや、白基調の内装を採用するなど、60周年記念にふさわしい特別な仕様となっている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/01/07/241060.html
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/4678184/


こんな色が売れるのだろうか・・・


日本の伝統的高級車「クラウン」に合うかどうかはともかく、まだ「空色」はわかる。
だが、個人的にはクラウンに「若草色」は、あまりにも奇抜すぎるように感じる。
「ピンククラウン」もたいがいだったが、それに匹敵するぐらいの違和感を感じずにはいられない。


こんな色(若草色)のクラウンが本当に売れるのだろうか?


しかしよく考えてみれば、アイドル、例えばAKB48とかでも、
「こんなブサイクなアイドルとか、あり得ない!」
と思うようなメンバーが多数いたりするが、そんなメンバーでも、応援しているファンがゼロということはないようだ。
それどころか、なんでこんなのが?と思うようなのが、なんちゃら総選挙とやらで上位に入ったりもしている。


また、「クソゲー」と呼ばれるゲームでも、それを面白いと言って楽しんでいる人だって必ずいたりする。

「日本一まずいラーメン屋」と言われた「ラーメン彦龍」(2010年に閉店)も、まずいとわかっていて客が全国から訪れ、なんだかんだで、まずいのに20年以上も営業を続けられたほどだ。


そんなわけで、「若草色のクラウン」、普通に考えたら売れるはずがないと思うような色のクラウンだが、世の中なにが当たるか、やってみなけりゃわからない、というのも確かだ。

いずれにせよ、儲かりすぎているトヨタだからこそできる、「実験」みたいなものではないだろうか?


売るときの査定がどうなるのか?


特に高級車では、ボディ色によって売るときに査定額に大きな差が出ることがある。
とりあえず、査定額を落とさない鉄板色は、「黒」と「白」である。

「若草色」のクラウンは、色減点がかなり大きくなるような気がするが、どんな査定になるのだろう?
あるいは、希少価値が認められて、減点どころか高額査定となるのだろうか?

若草色のクラウンそのものには興味は無いが、売るときの査定額が他のボディ色とどれぐらい異なるのかについては、非常に興味がある。

中古車販売店のホームページに、若草色のクラウンが登場する日が楽しみだ。

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筆者も利用している無料一括査定サービス


業者によって、査定額に数十万円の差が
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(経験に基づく、リアルな話です)

ちなみに、筆者の経験上、ディーラーの下取りが
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