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新型NSXの量産モデル初公開!夏に発売!だが・・・

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ホンダの高級車ブランド、アキュラは、デトロイトモーターショー15で新型「NSX」の量産モデルを世界初公開した。


軽量ボディに、新開発の直噴V6ツインターボエンジンをミッドシップ配置し、9速デュアル・クラッチ・トランスミッションと組み合わせる。
そして、3モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD」を採用し、前輪を左右独立した2つのモーターで駆動。 四輪の駆動力を自在に制御することが可能だ。


アキュラの副代表であるマイク・アカヴィッティ氏の話によると、新型NSXの発売時期は2015年の夏で、デリバリーは2015年末とのこと。
価格は15万ドル(1ドル=120円換算で1800万円)から。

そして、生産はアメリカのオハイオ州にある「パフォーマンス・マニュファクチュアリング・センター」になるという。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/01/13/241462.html
http://response.jp/article/2015/01/13/241473.html
http://www.honda.co.jp/news/2015/4150113.html


日本車なのに、アメリカ産・・・


世界的に有名な日本の自動車メーカー、ホンダが手がけるスーパースポーツカーNSX。
しかし、その生産地がアメリカとはどういうことか。

それは、アキュラの副代表であるマイク・アカヴィッティ氏いわく、

「なぜ、アメリカでミドシップのスーパーカーを作るのか?
 それはここだからこそできるからだ!」

とのこと。


アキュラはレクサスやインフィニティとは異なり、以前から現地生産を精力的におこなっていたので、別に新型NSXが特別なわけではない。

しかし、アキュラの副代表の言葉、「ここだからこそできるからだ」というのは何とも気分が悪い。

つまり、オハイオ州にあるハイレベルな工場(パフォーマンス・マニュファクチュアリング・センター)でなければNSXはつくれないということで、言い方を換えれば、「日本にあるショボいホンダの工場なんかでは到底無理だ」、と言われているのと同じだろう。


特別なモデルこそ日本で!


新型NSX、なんせ約1800万円もするホンダの究極のスポーツカーだ。
こういった特別なモデルこそ、

 「残念ながら、こいつだけはどうしてもアメリカではつくれない。
  メイド・イン・ジャパン、でなければ無理なんだ!」

というエピソードがほしかったところだが、実際はその全く逆。

最近のホンダはいろいろと残念なことが多い、本当に多い。

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