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老人ボケの恐れがある高齢ドライバーに診断義務付け

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警察庁は、75歳以上の後期高齢者を対象とする運転免許制度の見直しで、試案を公表した。
免許更新時に「認知症の恐れがある」と判定された人に対し、医師の診断を義務付けるというものだ。


現在、3年ごとの免許更新時に行われる認知機能検査で、「認知症の恐れ」「認知機能が低下」「問題なし」の3段階で判定されている。

しかし、そこで「認知症の恐れ」と判定されたとしても、現行の制度では、過去1年間に逆走や信号無視などの違反をしていなければ、受診は義務付けられていない。

そのため、2013年に「認知症の恐れ」と判定された3万4716人のうち、受診した人はわずか524人だった。


試案では、「認知症の恐れ」と判定された人全員に受診を義務化。
認知症と診断されたり、診断書を提出しなかったりすれば、免許取り消しや停止の対象となる。

高速道路で車両を逆走させる高齢者も多く、交通事故防止が急務となっている状況だけに、認知症のドライバーを確実に見つけて事故抑止につなげるため、一般からも意見を募り最終案をまとめ、通常国会に提出するという。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/01/16/241748.html
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150115-OYT1T50083.html


親族にも責任の一部を負わせないと無理では?


ボケている人に対し、「必ず受診して下さいね」と言ったところで、言われたことを忘れかねない。

何とか受診まではこぎつけて、めでたく無事に免許取り消しになったところで、免許が取り消されたこと自体を忘れてしまうのではないだろうか?

つまり、ボケているドライバーだけに義務を負わせたところで、限界があるのではないか?
と思うわけだ。

ボケて免許取り消しになったドライバーが事故を起こしたら、その親族にも責任が及ぶような制度にすれば、周囲の親族が必死で乗らないように注意するだろうから、かなり効き目はあると思うのだが、それでは親族への負担が大きすぎる。

とはいえ、何らかの連帯責任者を設定しない限り、ボケた人間との間にだけ交わされた約束事など、ほぼ無意味だと思うのだが。。。


安全のためには、もっと強引な対策が必要かも


とにかく、ボケている人間に対し、「免許は取り消しになった」とか、「もうクルマに乗ってはいけない」といくら言ったところでムダだ。
ボケると、最近のことほどすぐに忘れる。新しい情報を頭にインプットさせようとすること自体がほぼ無理なのだ。
(しかし、昔のことはよく覚えていて、古い話を何度も繰り返す。何度も同じ話を繰り返すのは、言ったことを忘れてるから。)

少々乱暴なやり方になるかもしれないが、クルマそのもの、あるいはクルマのキーを取り上げるぐらいの強引な対策をしない限り、どうしようもなくなる日が来るかもしれない。
これからさらに、高齢者は増加していくのだから。。。

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