700万超?!アル/ヴェルがフルモデルチェンジ - 厳選!自動車ニュース


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700万超?!アル/ヴェルがフルモデルチェンジ

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トヨタは1月26日、フルモデルチェンジした最上級ミニバン「アルファード/ヴェルファイア」の販売を開始した。


低床化により全高を下げつつもゆとりの空間が確保された室内。
後席までスライドできる「助手席スーパーロングスライドシート」。
徹底した振動及び防音対策、風切り音の低減に有利なボディ形状の追求。
リヤに新開発のダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用。
などなど、高級セダンにも引けを取らない高い基本性能と、ゆとりの大空間と快適性が追求されている。

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価格帯は、アルファード/ヴェルファイア共に319万7782円から703万6691円。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/01/26/242570.html
http://toyota.jp/alphard/grade/
http://toyota.jp/vellfire/grade/
http://toyota.jp/pages/contents/vellfire/002_p_001/pdf/spec/vellfire_spec_201501.pdf


守備範囲を広げた高級ミニバン


「アル/ヴェル」と言えば、トヨタの最上級ミニバンとして、これまでも高級感を売りにしてきたモデルだったが、今回のフルモデルチェンジでは、今までよりもさらに高級な領域までカバーするミニバンとなった。

なにしろ最上級グレードである「HYBRID Executive Lounge」の価格が700万円超という価格。

トヨタはこのグレードに関しては「法人向け」を意識したグレードとしているが、いくら法人がターゲットとはいえ、アル/ヴェルの価格がここまで高額になるとは思っていなかっただけに、この価格には正直驚いた。

「こんな高額なグレードがはたして売れるのか?」

と思ったが、「Executive Lounge」のハイブリッド版(約703万円)と3.5リッターガソリン版(約652万円)の両グレードだけで、初期受注の約1割を占めているというから、これまた驚きだ。

それでいて、下は約320万円までをカバー。
まさに、大きく守備範囲を広げたと言っていいだろう。


優雅に走れるだけの動力性能はあるのか?


このクルマ、車両重量が2トンぐらいある。(グレードによっては2トンを軽く超える)
それを考えると、パワートレインが結構キビしいような気もする。

パワートレインのバリエーションとしては、

 ・ハイブリッド(2.5L 直4+モーター)
 ・2.5L 直4
 ・3.5L V6

の3通り。

3.5LのV6ならともかく、2.5Lの直4で2トンのボディ、ましてや7人乗りとか8人乗りで、本当にまともに走るのだろうか?

いや、もちろん走るには走るだろうが、やはりこれほどの高級ミニバンともなれば、通常の走行であまり「頑張ってる感」を出さずに優雅に乗りたいものだと思うだけに、動力性能には余裕が欲しいところだ。

新型アルファード/ヴェルファイアの購入を検討されている方々はぜひ購入前に試乗して、動力性能をチェックされたほうがよいだろうと思う。

せっかく買った高級ミニバンが、大した坂道でもないのにガーガーと悲鳴をあげながら走るようでは、高級感ある室内で優雅に過ごすはずだったのに気分ブチ壊しだろうから。。。。

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