マツダのSKYACTIV、3度目の新機械振興賞受賞 - 厳選!自動車ニュース


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マツダのSKYACTIV、3度目の新機械振興賞受賞

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マツダは、高効率トランスミッション「SKYACTIV-DRIVE」が、第12回新機械振興賞「機械振興協会会長賞」を受賞したことを発表した。
今回の受賞により、SKYACTIV技術の新機械振興賞受賞は、「SKYACTIV-G」、「SKYACTIV-D」に続き、3度目となる。


今回の受賞では、ATのロックアップ領域を約49%から82%に拡大することで燃費を改善していること、コンパクト化により車両軽量化に貢献していること、「SKYACTIV-D」との組み合わせにより、クリーンディーゼルエンジンの普及にも貢献していることが高く評価された。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/02/16/244419.html


さすがのスカイアクティブ


筆者はスカイアクティブ導入以前のマツダ車にも導入後のマツダ車にも試乗したことがあるのだが、スカイアクティブの導入により、マツダ車は本当に随分と変貌したと感じている。

こんなことを言ったら古くからのマツダファンに怒られるかもしれないが、スカイアクティブ導入以前のマツダ車は、エンジンの回転フィールやエンジンサウンドや乗り味など、いろんな面で雑味が多かった。

ところが、フルスカイアクティブ化されてからのマツダ車では、そういった雑味がかなり改善され、上質感の感じられるクルマになっていたことに驚かされたものだ。

なので、「SKYACTIV-G」、「SKYACTIV-D」に続き、「SKYACTIV-DRIVE」も受賞したというこのニュースは、筆者としても素直にうなずけるニュースだ。


さらなる洗練に期待!


スカイアクティブがもたらしたマツダ車の全体的なレベルアップは、まさに「飛躍的」と言っていいレベルだと思う。

しかし、筆者が試乗した感想としては、特に「SKYACTIV-D」にはまだわかりやすいレベルの課題が残されているように感じる。
(従来のディーゼルと比べれば驚異的とも言える進化であることは認めるが)

マツダ車の今後のさらなる洗練に期待し、極めてコストパフォーマンスに優れたクルマを世に出し続けてもらうことによって、クルマ購入者の間に根強く残る「良いクルマ=高いクルマ」といった古い価値観を崩壊させてほしいものだ。

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