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Eクラス、「E 400 アバンギャルド」が追加

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メルセデス ・ベンツ日本は、Eクラスのラインナップに、「E 400 アバンギャルド」を追加することを発表した。
これに伴い、「E 350 アバンギャルド」は廃止となることが併せて発表されている。


「E 400 アバンギャルド」は、3.5リッターV型6気筒エンジンをツインターボ過給することにより、

 最高出力 333PS/5250~6000rpm
 最大トルク 48.9kg・m/1200~4000rpm

を発生。「E 350 アバンギャルド」よりもさらに力強い動力性能を実現している。


価格は、セダンが938万円(税込)、ワゴンが975万円(税込)となっており、2月18日より注文の受付を開始している。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/02/18/244594.html
http://www.mercedes-benz.jp/news/release/2015/20150218_1.pdf


ビミョーなスペック


E 350 アバンギャルドに代わり、このたび新登場となったE 400 アバンギャルドだが、3.5リッターのツインターボ過給で333PSというのは、少々物足りない気もする。

まぁトルクがかなり強力なので、トルク重視のチューニングなのかもしれないが、3.0リッターのターボならともかく、3.5リッターのターボなら350PSは超えてほしいところだ。

もちろん、スペックでクルマの良し悪しや出来が評価できるものではないのだが、このクラスになると価格も価格だけに、スペック的なインパクトも多少は必要だろう。


中途半端だった「E 350 アバンギャルド」


今回ラインナップ落ちしたE 350 アバンギャルドは、確かに中途半端な存在だったかもしれない。

というのも、「E 300 アバンギャルド」のパワーとトルクが、それぞれ252PS、34.7kg・mなので、これでけっこう充分だったりする。

「E 350 アバンギャルド」の動力性能はそれよりも強力であったことは言うまでもないのだが、数値的な差としてはさほどインパクトのある差ではなかったようにも思う。

やはり、より「高いお金」を積むからには、もっとはっきりした差を求める客も多かったのではないだろうか?


今回の「E 400 アバンギャルド」の登場により、「E 300 アバンギャルド」との動力性能差は明確となり、価格もかなり明確な開きが生じることとなった。

なので、客が選択に迷う要素は減ったとも言えるかと思うが、そういったビミョーなところでの車種・グレード選択もまた、クルマ選びの楽しさの1つだと思う。

それだけに、筆者個人の思いとしては、「E 350 アバンギャルド」もラインナップに残してほしかったと思うのだが。。。

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