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プリウスPHVが驚異的な燃費記録を樹立!

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ドイツ・ニュルブルクリンク北コースで、トヨタの「プリウスPHV」がケタ違いの驚異的な燃費記録を樹立した。


その記録とは、698マイル/ガロン(リッターあたり約247km)という燃費。

EVモード(モーター駆動のみ)で走れる区間があったことが効いているからだが、それにしてもリッター約247kmという今回の記録は驚異的だ。

ただし、今回の走行テストでは、1周20.8kmのコースを20分59秒かけて走る(平均車速は約60km/h)というペース。
これは、日産「GT-R NISMO」が同コースで出したタイム7分8秒679秒に対して、3倍近いスローペースだ。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/07/16/227844.html


なんだかんだで「プリウス」はやっぱりスゴい!


先日の「マジか!?SクラスのPHVの燃費、リッター35.7km!」で、Sクラスでその燃費はスゴい!と書いたが、なんだかんだでやっぱり「燃費」のことだけを言い出したらプリウスはスゴい。

今回の走行テストは、確かにニュルにおける走行テストとしては異例の超スローペースではあるが、それにしたってリッター247kmという記録には、素直に「スゴすぎる!」と言うしかないだろう。


複合燃費の複雑さ


とはいえ、PHVならではの燃費マジックがあるのも事実。

PHVに関しては「複合燃費」という概念がある。どのように計算されてるのか詳しくは知らないが、要するにモーターだけで走行してる限りガソリンが減らないので、モーターだけで走行できる距離とハイブリッド状態で走行できる距離を複合的に考えて出される燃費が複合燃費。

PHVに限らずどんなクルマでもそうだが、結局、使われ方によって燃費は全然変わってくることに違いはない。PHVの場合は複合燃費という概念のせいで、実燃費が余計に予測しにくくなっていると感じる。

今回の走行テストは、恐らくPHVにとって非常に有利な条件が見事なバランスで揃っていたのだろう。


ますますSクラスのPHV登場が楽しみに


今回驚異的な記録を樹立したプリウスPHVだが、値段が高いせいかあまり売れていないようで、実燃費に関する報告例もあまり豊富ではない。カタログ上での複合燃費はリッター61kmとなっているが、実態はいかほどだろう?

それはともかくとして、一方、先日記事にしたSクラスのPHVは、欧州複合モード燃費でリッター35.7kmだ。

日本の複合燃費との違いがよくわからないので、単純にプリウスPHVとは比較できないのかもしれないが、もし似たようなものだとするならば、パワーや高級感など、クルマとしての基本的な快適性でプリウスPHVを圧倒するであろうSクラスで、プリウスPHVの複合燃費の約6割の燃費性能ということになる。
これは逆に考えると、SクラスPHVもプリウスPHVに負けず劣らず相当優秀な燃費性能を持っていると、言えるのではないだろうか。

確かに今回のプリウスPHVの記録はスゴイ。
しかし、プリウスPHVのカタログ複合燃費と、走行テストで実際に出した燃費記録とのギャップを考えると、SクラスのPHVも条件次第で驚異の燃費記録を出せるのではないか?と考えたくなる。

今回のニュースを聞いて、逆にSクラスのPHV登場がますます楽しみになってきた。

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