殺人エアバッグのタカタに罰金! - 厳選!自動車ニュース


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殺人エアバッグのタカタに罰金!

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米国NHTSAは、欠陥エアバッグ問題の渦中にあるタカタに対し、罰金を科すと発表した。


この罰金は、一連のエアバッグ問題の欠陥を調査する過程で「タカタが調査に充分に協力していない」、との理由で科されるもの。

罰金は、タカタが調査に充分に協力したと認められる日まで、毎日1日あたり1万4000ドル(約166万円)が科されるという。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/02/23/244886.html


「ぬるま湯」から「熱湯」へ


こんな言い方をするのは少々、いや、大変失礼かもしれないが、それを承知であえて言おう。

「エアバッグ」という、現代のクルマにとって欠かせない装備。
人命に関わる装備だけに、それほど多くのライバルが存在しない状況の中で、はっきり言ってビジネスとしては「ぬるま湯」状態で着実に儲けが出る、そんな状況だったであろう。

しかし、ひとたび大きな問題が起これば、最も「スピーディー」かつ「確実」な対応が求められるのも、「人命」に関わる装備を供給するメーカーの宿命だ。

そう、タカタは「ぬるま湯」から一転、「熱湯」に叩き落されたわけだ。

ぬるま湯での生活に慣れきった者が、いきなり熱湯に対応できるわけがない。
今はまさにそういう状況なのだと思う。

周囲が求める「スピード」と「確実」な対応に、タカタは対応したくても(あるいは「しているつもり」でも)できないのだ。


1日166万円ではまだまだ生ぬるい!


今回、1日あたり1万4000ドル(約166万円)が科されるとの話だが、この際、そんなビミョーな罰金ではなく、1日あたり3千万円ぐらい科してみてはどうだろう?

1日166万円だと、タカタほどの企業にとってはジワジワと熱くなってくる程度の熱湯にすぎないだろうから、この程度のことでタカタがすぐに調査に協力的になるかどうかは怪しいものだ。

しかし、1日3千万円となれば、飛び上がるぐらいの熱さだろう。
さすがのタカタも、すぐさま協力的な対応を取らざるを得ないに違いない。

もっとも、あまりにも熱すぎて、触れた(罰金を科された)瞬間は熱いのか冷たいのかわからなくてキョトンとするかもしれないが。

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