クルマのブランドランキング、マツダが急上昇 - 厳選!自動車ニュース


  現在の保険料より5万円以上も安くなった人も!


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クルマのブランドランキング、マツダが急上昇

20150226_a1.jpg


米国の消費者団体専門誌「コンシューマー・リポート」が、2015年版の自動車ブランドに関するランキングを発表した。
注目すべきは「マツダ」の一気のランクアップだ。


マツダは前年6位だったが、今回2位へと急上昇した。
レクサスは3年連続で1位に輝いている。


主な順位は以下の通り。

1位:レクサス(前年1位)
2位:マツダ(前年6位)
3位:トヨタ(前年 同率4位)
4位:アウディ(前年3位)
5位:スバル(前年 同率4位)
6位:ポルシェ(前年 調査対象外)
7位:ビュイック(前年12位)
8位:ホンダ(前年7位)
9位:起亜(前年15位)
10位:BMW(前年10位)

なお、7位の「ビュイック」は米ゼネラル・モーターズのブランドだが、米国での調査であるにもかかわらず、米国ブランドがトップ10に入ったのは今回が初めてという。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/02/26/245189.html
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11621221.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11621221


メルセデス、インフィニティ、アキュラが消えた?!


前年、メルセデスは9位、インフィニティは8位、アキュラは2位にランクインしていたのだが、これら3社の名前がトップ10から消えた。

天下のメルセデス様の順位が前年9位と低いのがそもそも意外だが、新型Cクラスなど評価の高い新型車の投入で、新型車攻勢を強めていたはずのメルセデスの名前がトップ10から消えたというのは、さらに意外性を感じる部分だ。

インフィニティに関しては、少し他社に比べるとインパクトのあるトピックが少なかったような気もするし、今は多数の新型車投入の準備段階ということもあるので、今後の挽回に期待したい。


そして何より、ホンダの高級車ブランド「アキュラ」の凋落振りがスゴイ。
前年2位から、一気のトップ10圏外だ。
ひょっとしてエアバッグ関連の騒動が原因かと思ったが、それなら「ホンダ」も圏外に消えてもいいはず。
しかし「ホンダ」は、前年より1つ順位は落としたものの、8位に踏みとどまっている。


「印象」に残るクルマをつくれているか


何がきっかけで一気に順位が落ちてしまうのか?

謎な部分も多いブランドランキングだが、アンケートというのは、アンケートを受けた人々の「印象」に強く残っているものが頭に浮かんで、それが回答結果へとつながるものだ。

なので、やはり上位にランクインするブランドというのは、それだけ何らかの強い印象を人々に与えているブランドなのだと思う。


そういう観点で考えると、今回2位に急上昇した「マツダ」は、人々に強いインパクトを与えたのだと思う。
実際、近年のマツダには筆者も大いに注目しているし、自身の中でのマツダブランドに対する評価も、以前に比べて格段に上がっている。


レクサスにしても、日本では何かとアンチから辛辣な意見が投げかけられることも多いブランドではあるが、3年連続で首位に輝くというのは並大抵のことではない。
それだけ「良い印象を与え続けている証」だと思う。
そういう意味では、「良いクルマ」をつくっていることだけは確かと言えるのではないだろうか。


筆者はクルマを選ぶとき、「クルマ」を評価して選ぶので、今回のような「ブランド」のランキングなどは全くどうでも良いのだが、「良いクルマ」をつくっているブランドがそれに見合った高い評価を受けることは、いい意味で大変意味のあることだと思っている。

【読者の皆様へ】

愛車を少しでも高く売りたいのなら、
出来るだけ多くの買取店に
査定してもらいましょう。

筆者も利用している無料一括査定サービス


業者によって、査定額に数十万円の差が
つくことはザラにあります。
(経験に基づく、リアルな話です)

ちなみに、筆者の経験上、ディーラーの下取りが
買取店の最高値よりも高値を付けたことは
一度もありません。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://gensenjidoushanews.blog.fc2.com/tb.php/184-7157e218

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。