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量産FF車でニュル最速!新型シビック タイプR

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現在開催中のジュネーブモーターショー15で初公開された新型シビック タイプR。
同車が、ニュルブルクリンクの北コースで、量産FF車の最速ラップタイムを叩き出したことが明らかにされた。


これまでの量産FF車の記録を約4秒近く縮めたというその最速ラップタイムは、7分50秒63。

なお、これまでの記録は、2014年5月にルノーの「メガーヌR.S. 275トロフィー -R」が出した7分54秒36だった。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/03/04/245681.html


速くなければ意味がない「タイプR」


ニュルブルクリンクの北コースと言えば、数々の名立たる快速自慢のクルマたちがタイムアタックをおこなっているコースだ。

筆者が今までに見聞きしてきたこのコースのタイムから考えると、感触的には、FR車を含めても「8分を切ったらかなり速い」というイメージ。

もちろん、いわゆるスーパーカーと呼ばれるようなクルマが叩き出すラップタイムは、7分を切るかどうかの領域の勝負になってきているのだが、それはもう一般の道路を走るようなクルマではなかったり、とても買えないような価格のクルマばかりなので、別世界の話である。
(例えば「GT-R NISMO N アタック パッケージ」は7分8秒679)


今回シビック タイプRが出したタイムは、普通に買える一般的な量産車としては充分に速いと思えるタイムだ。
速くなければ意味がないクルマだと思うだけに、この最速ラップ記録は、新型シビック タイプRの商品力を確固たるものにしたと言えるだろう。

あとは、最近いろいろあって決して順調に開発業務が進んでいるとは言い難いホンダではあるが、量産車としての高い信頼性の確保もしっかりとお願いしたいところ。

「量産FF車 最速」のタイトルを得た、新型シビック タイプR。
日本での登場の日が楽しみだ。

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コメント
非公開コメント

おぉ素晴らしい。
日本の車社会もこのような車をどんどん作ってブランドイメージを上げることが結果的に売り上げを伸ばせる形になるといいですね!
スポーツカーって売り上げには直結しないでしょうが技術力をアピールするのに大切な分野だと思います。

社長も変わりましたし、元気一杯のホンダが帰ってくることに期待です。

2015-03-05 14:50 | from -

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