新型デミオ生産開始!外観も初公開! - 厳選!自動車ニュース


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新型デミオ生産開始!外観も初公開!

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マツダは新型デミオの生産を防府第1工場で開始し、7月17日に外観を世界初公開した。


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日本での発売は今秋とされているが、具体的な発売日はまだ明らかとなっていない。


搭載するエンジンは、ディーゼルの「SKYACTIV-D 1.5」、ガソリンの「SKYACTIV-G 1.5」と「SKYACTIV-G 1.3」を、各市場に合わせた適切なラインナップで展開するという。

日本ではガソリン車に関しては「SKYACTIV-G 1.5」は導入されず、「SKYACTIV-G 1.3」のみが導入される予定だ。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/07/17/227927.html


やはり日本はメイン市場ではないのか・・・


今回のデミオの写真を見て、日本車でありながら日本市場がメインではないと感じさせる部分が真っ先に目についた。

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ナンバープレートが収まる部分が細い横長の樹脂になっているようだが、これは欧州のナンバープレートのサイズを考慮してのものに見える。

今はダミーの黒いプレートが付いているので気にならないが、ここに日本のダサくて白いナンバープレートが入ると、何とも残念な見栄えになってしまうことは想像にたやすい。

もうちょっと日本のナンバープレートをつけた時の見栄えを考慮したデザインにしてもらいたいと思うのは、決して筆者だけではないだろう。

あくまでも個人的な好みでの話だが、基本的なデザインがカッコいいと思うだけに、惜しいところだ。


下からの突き上げに期待!


ここで言ってる「突き上げ」は、決して乗り心地の話ではない。

デミオと言えば、マツダにおけるエントリーモデルと言ってもいい車種だ。本来であれば上質感などはあまり重視されないクラスだろう。

しかし、今回のデミオは内装1つ取っても、クラスを超える質感が提供されているとの事前評判だ。


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それに、特に「魂動デザイン」導入以降のマツダの新型車は、乗り味に関してもそのクラスらしからぬ上質感を持っていることは、恐らく筆者だけでなく多くの人がすでにご存知の通りだろう。

それを考えると、今回のフルモデルチェンジによってデミオは大幅な進化を遂げ、まさに上のクラスをおびやかす存在になるかもしれない。

下位のモデルのレベルが上がり、下から上のモデルを突き上げる。それは結果として全体のレベルアップにつながる。

ただでさえレベルの高い最近のマツダ車だが、新型デミオの登場がラインナップ全体にさらに良い刺激を与え、やがてその刺激が他のメーカーへのプレッシャーとなれば、日本車全体のレベルアップにつながるかもしれない。

そんな好循環を期待したい。
なにしろ最近は外車勢の元気の良さが目立つだけに。

最近少し押され気味だぞ!頑張れ日本車メーカー!

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