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アウディ、自動運転車の発売計画を発表

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アウディが、ドイツ時間の10日に開催された年次報告会の中で、自動運転車を市販化する計画を発表した。


自動運転機能が搭載されるのは新型「A8」で、2017年の発売を計画しているという。

これが実現すれば、明確に「自動運転(パイロット・ドライビング)」と称した機能を搭載するクルマが市販化されるのは、アウディが世界初となる。

なお、新型A8に搭載が予定されている機能は、「交通渋滞時の自動運転走行機能」と「自動駐車機能」。
自動運転時の対応速度などについては、法律や制度などを鑑みて調整されていくとみられる。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/03/11/246313.html


「自動運転」本格化への第一歩だが・・・


2017年に自動運転機能が搭載された新型A8が発売されることになれば、いよいよ「自動運転」実現への動きが活発化することになるかもしれない。

しかし、この「自動運転」という言葉、人によって捉え方に大きな差があるように思う。


例えば、今回発表された新型A8の自動運転の内容は、「交通渋滞時の自動運転走行機能」と「自動駐車機能」。

「交通渋滞時の自動運転走行機能」と聞くと、ただ単に、完全停止まで対応した全車速対応のクルーズコントロールと、レーンキープなどの安全装備が連携した程度の自動運転にすぎないのではないかと感じる。

これは一般の人々が「自動運転」と聞いて想像する「自動運転」とは、大きく異なる場合もあるだろう。

「自動運転」と聞けば、交差点での右折・左折まで勝手にしてくれて、目的地まで自動で走ってくれるなどということを想像する人もいるのではないだろうか。
確かに、究極の「自動」とはそういうことだろう。


そして「自動駐車機能」に関しては、一部の車種ではすでにオプション装備などで登場しているが、現時点ではまだまだ日本の狭苦しい駐車場で万能に対応できるレベルには程遠い。

これが新型A8でどこまで進化するのかが注目ポイントだが、正直、そこは大して変わらないのではないかという気がしなくもない。
日本の狭くていびつな形の駐車場の数々を研究し尽くして開発するというなら期待も出来るが、ドイツ基準なら期待薄だろう。


と、少々否定的な意見を述べたが、この新型A8を「自動運転」の市販化の第一歩として、各社の開発競争が一層盛り上がれば、そのレベルの向上も一気に加速するかもしれない。


結局、「自動」はどこまで可能なのか。

筆者としては自分で運転を楽しみたいので興味はないが、「技術の進歩」がどこまで常識を打ち破るのかについては興味がある。
今後の動向に注目したい。

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コメント
非公開コメント

軽自動車などの足に使う車こそ自動運転にすればいいと思うのですがいかがでしょうか?
運転しても面白くないし自動だと楽でいいと思います
アウディなど運転を楽しめる車に自動は勿体ないと思います

2015-03-15 00:25 | from -

Re: タイトルなし

管理人です。

> 軽自動車などの足に使う車こそ
> 自動運転にすればいいと思うのですが
> いかがでしょうか?

 まったくその通りだと思います。
趣味性の低い、単なる移動手段としての道具
であるクルマには、自動運転は待望の機能だと
言えますよね。


> アウディなど運転を楽しめる車に
> 自動は勿体ないと思います

 そうなんですよ。
走る・止まる・曲がる、
その操作1つ1つを楽しめるクルマで、
自動運転なんかしたらホントに
もったいないです。

 なのに、こういった先進装備って、
決してその他のクルマと比べて安くはない
(むしろ高い)、随分と上等なクルマから
搭載されていくんですよね。
あーもったいない。。。(-_-;

2015-03-15 01:27 | from 管理人 | Edit

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