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F1ホンダ、完走するも論外な最下位

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F1復帰で注目されるホンダが、新生マクラーレン・ホンダとして2015年の開幕戦、オーストラリアGPに挑んだ。


マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンと、ケビン・マグヌッセンがドライバーを務める2台が参戦。

しかし、14日におこなわれた予選では、出走18台中、バトンが17位、マグヌッセンが18位で、「最後尾ワンツーフィニッシュ」という、名門マクラーレンとしては何とも不名誉な状況となった。


そして、15日におこなわれた決勝の舞台。

マクラーレン・ホンダは、マグヌッセンのマシンがスターティンググリッドにつく前にトラブル発生で白煙を上げ、スタート前にしてリタイヤという状況となったため、ジェンソン・バトンのマシンのみでの戦いとなった。

しかし、バトンのマシンは見事完走!

18台中で完走できたのはわずかに11台という、サバイバルレースとなった決勝。
完走した中では最下位と、ある意味予想通りの順位だが、開発途上のマシンで58周を完走できたことは唯一の収穫と言える。

ただ、トップから2周遅れでのゴールという、勝負になっていない論外な結末は、まだ課題が山積みであることを物語っている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/03/15/246665.html
http://www.topnews.jp/2015/03/14/news/f1/123301.html
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=63881


未完成すぎるマシン


以前の記事、

 「F1ホンダ、トラブル連発!」

でもお伝えした通り、はっきり言って今のホンダのマシンは、「F1」というステージで戦うにはあまりにも未完成すぎる。

信頼性に不安を抱えたままで開幕戦を迎え、結局は予選の最後尾2台がマクラーレン・ホンダという屈辱的な幕開け。

肝心の決勝でも、2台のうち1台はスタート前に白煙を上げ、完走した1台も「完走を目指した」走行で、全く勝負になっていない2周遅れでのゴール。

かつての栄光が輝かしいだけに、

「こんな『マクラーレン・ホンダ』は見たくなかった」

と思う人もいるだろう。


もちろん、しばらくF1から離れていた奴がひょっこりまた戻ってきて、いきなりトップ争いが出来るほど、F1の世界は甘くないよと言われれば、それはまさにそうだと思うのだが、それにしても準備不足すぎやしないだろうか。。。


戦いはまだ始まったばかり!


ホンダのマシンは、熱対策の問題が残っているらしく、そのため、まだマシンをフルパワーで使うことができないらしい。

「熱」的には過酷さが増すと予想される、約2週間後のマレーシアGPに対策が間に合うのかが注目されるところだが、バルセロナ合同テストからの流れから考えて、一気に状況が好転するとは思えない。

しかし、今シーズンはまだ始まったばかりだ。

最終戦までの計20戦の、どの時期にホンダのマシンが「まとも」な状態に仕上がり、バトルできるレベルになるのか、あせらずに待ちたいと思う。

今後の対策により、速いホンダマシン、強いマクラーレン・ホンダの復活を期待したい。

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