新型ロードスター、ハードトップ不在ながら予約受付を開始 - 厳選!自動車ニュース


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新型ロードスター、ハードトップ不在ながら予約受付を開始

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マツダは、新型ロードスターの先行商談を販売店でおこなうための予約受付を、3月20日の正午より開始した。


予約受付は、下記の新型「ロードスター」プレサイト上での受け付けとなっている。
http://www.roadster.mazda.co.jp/pre/


プレサイトでは、各グレード構成や価格、諸元や装備、色などのカラーコンビネーションに関する詳細情報も公開されている。

●グレード&価格
http://www.roadster.mazda.co.jp/pre/spec/

●主要諸元
http://www.roadster.mazda.co.jp/pre/spec/specification.html

●主要装備
http://www.roadster.mazda.co.jp/pre/spec/equipment.html

●カラーコンビネーション等
http://www.roadster.mazda.co.jp/pre/spec/other.html


今回の新型で4代目となるロードスターは、先代比で100kg以上の軽量化を実現。
エンジンはSKYACTIV-Gの1.5リッターで、最高出力131PS/7000rpm、最大トルク15.3kgf・m/4800rpm。
ライトウェイトスポーツに磨きをかけ、さらなる軽快な走りを披露する。

グレード構成は、いずれもソフトトップの「S」、「S Special Package」、「S Leather Package」の3種類となっている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/03/20/247070.html
http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2015/201503/150320a.html


ハードトップ(RHT)不在


熱烈なファンを多く持つクルマ、マツダの「ロードスター」。
単なる先行商談の予約をWeb上で受け付けるというのも、他の車種ではあまりないことだろう。

しかし、このスタート時点でのラインナップに、ハードトップ(RHT)モデルは存在しない。
すべてがソフトトップというところで、ある程度、購入層も絞られるだろう。

やはり実用上、セキュリティ面を考えるとハードトップでなければ不安だという人は多いと思うし、街中などでオープンにしない状態で走行することが多いという人にとっては、見栄え的にもハードトップのほうが良いだろう。

なので、待望の新型ロードスターとはいえ、「ハードトップの登場待ち」という人もかなりいるだろうと思う。

とはいえ、「究極のライトウェイトスポーツ」を求めるファンたちには、むしろ「ソフトトップでなければダメだ!」という人もいる。

いずれにせよ、ロードスターというクルマの性格上、ハードトップもソフトトップも、それぞれにファンを魅了するモデルなのだ。
ハードトップの追加投入も、なるべく急いでもらいたいところである。


スポーツチューンの「SKYACTIV-G 1.5」


新型ロードスターのエンジンはガソリンの1.5リッター。
つまり、「SKYACTIV-G 1.5」であるが、「SKYACTIV-G 1.5」と言えば、アクセラのエンジンも「SKYACTIV-G 1.5」だ。

しかし、そのチューニングは異なる。

同じ「SKYACTIV-G 1.5」でも、新型ロードスターとアクセラでは以下のようにスペックが異なる。

・新型ロードスター
最高出力:131PS/7000rpm
最大トルク15.3kgf・m/4800rpm

・アクセラ
最高出力:111PS/6000rpm
最大トルク14.7kgf・m/3500rpm

明らかに新型ロードスターの方が高回転型で、パワーもトルクもアクセラに比べるとさらに引き上げられているのがわかる。

これは別に、新型ロードスターのエンジンがアクセラのそれより優れているということではない。
高回転まで回す楽しさを追求したスポーツチューンなのか、街中などの低回転域で使う場合の扱いやすさを重視するのか、その性格付けの違いというだけのことである。

現行アクセラの1.5リッターモデルに乗ったことがある人ならわかると思うが、発進から中速域までの加速や中間加速の軽快感は、素晴らしいものがある。
その一方で、アクセルを踏み込んで急加速させたり急坂を上る際には、回転数の割には伸びがないと感じる場面もあったりする。

新型ロードスターでは、恐らくその「高回転まで回した時の伸び」のフィーリングを重視したチューニングを施しているのだろう。
それが低回転域でのフィーリングにどれぐらいデメリットとして現れるのか。
アクセラほどの出来を望むことは無理だと思うが、少々気になるところである。
(逆に、低回転域でもアクセラのレベルが確保できるなら、アクセラの1.5にも同様のチューニングを望みたいが)


一度は所有したいロードスターのRHT


筆者は貧乏なため、クルマは1台しか所有できないのだが、そうなるとどうしてもロードスターは愛車の選択肢とはならない。

筆者の日常での使用シーンを考えると、ドアは4枚必要だからだ。
世の中の多くの人たちにとっても、「ロードスター1台所有だけで全てをまかなえる」という人は少数派ではないだろうか。

特にロードスターは趣味性の極めて高いクルマであるだけに、価格はリーズナブルではあるものの「非常に贅沢なクルマ」と言えるだろう。

現時点では筆者の愛車候補にならないロードスターだが、複数台所有できるようになったら、ロードスターのハードトップ(RHT)モデルは一度は所有したいと思っている。

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コメント
非公開コメント

なんか顔(フロント)がオバケみたいに見えるのですがいかがでしょうか?
売れてほしいのですが。

2015-03-21 13:10 | from -

Re: タイトルなし

管理人です。

> なんか顔(フロント)がオバケみたいに
> 見えるのですがいかがでしょうか?

 デザインは人によって好みが
全然分かれるところですが、
個人的にはフロントのデザインは
好みに合ってます。

 目が細くてエアインテークがデカいので、
オバケみたいと言われれば、
なるほど、そう見えなくもないですね。(^o^)

 でも、魂動デザインの流れの中で、
見事に個性的にスポーツを表現できていると
感じます。

 自分はむしろ、リヤのデザインが
イマイチだと思っています。
テールランプの形状が、フロントの
「鋭い」感じとは正反対で、
なんか拍子抜けします。(-_-;

 ↓ リヤ画像ページへのリンクです
http://response.jp/article/img/2015/03/20/247070/855710.html

2015-03-21 14:30 | from 管理人 | Edit

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