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トヨタ、剛性大幅アップのプラットフォーム採用へ

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トヨタは、新規投入するプラットフォームの剛性を、従来比で30~65%高めることを公表した。
これは、トヨタの新開発手法「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)」の説明会で明らかにされたもの。


骨格構造の見直し、高張力鋼板の使用拡大に加え、トヨタ独自のLSW(レーザー・スクリュー・ウェルディング)という溶接技術の採用により、ねじり剛性を大幅に高める。

なお、この新プラットフォームは、第1弾として、2015年内に発売が見込まれている「新型プリウス」に採用される見込み。
これにより、剛性は65%も向上されるという。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/03/27/247610.html


とどまることのない剛性向上


クルマの剛性は、時代が進むごとにどんどん高まっている。

新型車などの宣伝文句を見ていると、「先代に比べて○○%の剛性向上」といった記述をよく目にする。
もはや決まり文句と言ってもいいくらいだ。

新型が出るたびに「先代より・・・」と言って、剛性が向上しているわけだから、逆に言えば、「昔のクルマは一体どれほどフニャフニャだったのか」という思いもよぎるわけだが、とにもかくにも、剛性がどんどん向上していること自体は歓迎すべきことだ。


走りの質感も向上!


筆者のように、昔からいろんなクルマを試乗していると、新型車の「走りの質感」はどんどんレベルアップというか、底上げされてきていると感じる。

特に最近のクルマは、荒れた路面を走らせた時の「振動がよく抑えられている」というのが、ほぼ全体に共通する印象だ。これは、剛性が向上してきていることが要因として大きいのだろうと思う。
(もちろん、単に剛性を高めるだけで振動が抑えられるほど単純なわけではないが、あくまでも要因の1つとして)

もちろん、剛性の向上は安全面でも大きな恩恵をもたらすわけだが、筆者としてはむしろ、「剛性の高さを走りの質感につなげる」という部分に期待したいと思う。


トヨタの今後の新型車、その出来栄えが楽しみだ。

ぜひ素晴らしい「走りの質感」を実現して頂き、競合他社に危機感を与えるぐらいのハイレベルな新型車攻勢で、日本の自動車業界を牽引してもらいたい。

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