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ロードスターがレッドドット・デザイン賞の最高位に選出!

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マツダの「Mazda MX-5」(日本名:ロードスター)が、ドイツのレッドドット・デザイン賞における「レッド・ドット:プロダクトデザイン」で、最高位の賞である「ベスト・オブ・ザ・ベスト」に選出された。


レッドドット・デザイン賞はドイツで約60年の歴史を持ち、世界各国から幅広い工業製品が応募される国際的な権威のあるデザイン賞。

その賞において、今回マツダ車は以下の通り各賞を受賞した。

■「Mazda MX-5」(日本名:ロードスター)・・・「ベスト・オブ・ザ・ベスト」
■「Mazda CX-3」(日本名:CX-3)・・・「レッドドット」
■「Mazda2」(日本名:デミオ)・・・「オナラブル・メンション」


マツダ車は過去にも、「Mazda6」(日本名:アテンザ)と「Mazda3」(日本名:アクセラ)がレッドドット・デザイン賞を受賞しているが、最高位となる「ベスト・オブ・ザ・ベスト」の受賞は今回の「Mazda MX-5」が初めてだ。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/03/30/247878.html
http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2015/201503/150330a.html


世界で評価の高いマツダ


デザインの分野では世界的権威のある賞(らしい)、「レッドドット・デザイン賞」。

そのような賞を受賞するだけでも大変名誉なことだと思うのだが、その中でも最高位とされる「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞したとのこと。

筆者は「デザイン」の世界には関わりがないため、これがいかにスゴいことなのか実感としてはわからないのだが、なにしろ「ベスト・オブ・ザ・ベスト」、つまり「ベストの中のベスト」、なわけだから、そうやすやすと受賞できるものでないことは容易に想像がつくというものだ。

魂動デザインとなってから以降のマツダ車6車種のうち、5車種が何らかのレッドドット・デザイン賞を受賞しているわけだから、近年のマツダ車のデザインに対する世界の評価は高いと言って間違いない。


「ブランド」に弱い日本人


デザインの話だけではない。

当ブログの過去の記事、

「クルマのブランドランキング、マツダが急上昇」

でもお伝えしたように、マツダというブランドそのものが世界で躍進しているように感じる。

これはやはり、「良い物を素直に良いと認める」土壌というか、価格が安い高いなどに関係なく、色眼鏡をかけずにモノを直視する国民性があるからではないだろうか?


それに対し、日本人はどうもブランドに弱いというか、先入観やイメージが先行し、それに邪魔されて「モノ」の良し悪しが見極められない人が多いように思う。

いや、極端な話、「モノ」が良いかどうかなんて、実はどうでもいいのかもしれない。
周りの人から、「いい物を持ってるね」という風に見られればそれでよいという、見栄っ張りな国民性が根強い気がする。
(ニセのブランド品が日本で売れ続けるのも、そのためではないだろうか)


徐々に変わりつつあるかもしれないが、いまだ日本での「マツダ」に対するイメージはまだまだ低いと感じる。

マツダが日本で、その実力に見合った真っ当な評価を得られる日まで、こういった世界的な権威ある賞を獲り続けてもらいたい。

「ブランド」に弱い日本人だから、権威ある賞をひたすら獲れば、「○○賞を何回も獲ってるらしい」といった切り口で、マツダに対するイメージもきっと変わってくるだろう。

まぁそういった切り口でしかイメージが変わらないとしたら、それはそれで情けない話ではあるのだが・・・。

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