トヨタ、サイオンiAを初公開も、正体はマツダ車 - 厳選!自動車ニュース


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トヨタ、サイオンiAを初公開も、正体はマツダ車

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トヨタが米国で展開している若者向けブランド「サイオン」。
そのサイオンが、サイオンブランド初のセダンとして投入する「iA」を、ニューヨークモーターショー15で初公開した。


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しかしこのサイオンiA、実はその正体は、マツダ車、だ。


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 マツダ2 セダン


トヨタは、「若者向け」という位置付けで、「サイオン」ブランドを米国で展開しているが、
「品質や燃費は良いけど、デザインが退屈」
とのイメージにより、サイオンは販売不振に陥っている。

サイオンの不振はもはや見すごせない状況にあり、そこで挽回の切り札として、「一定の成功を収めているマツダにOEMを申し出た」とのこと。


サイオンiAは、マツダが主に東南アジア市場に投入している「新型デミオ セダン」がベースとなっているが、グリルやバンパーなど一部が変更されている。

なお、サイオンiAのエンジンは、マツダ製1.5リットル直列4気筒ガソリンエンジン。
トランスミッションは、6速MTと6速ATだ。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/04/02/248166.html
http://response.jp/article/2015/04/02/248168.html


羨ましい、日本にはないデミオ


今回「サイオンiA」のベース車として、トヨタにOEMで提供された救世主の「デミオ セダン」だが、これは日本にはないモデルだ。

まぁ正直、「デミオ」クラスのボディサイズでセダンにされても・・・という気はしなくもないが、それよりもエンジン、1.5リッターのガソリンエンジンが搭載されているというのが実に羨ましい。

デミオに試乗した際、正直1.3リッターではかなり非力だと感じた。

だが1.5リッターなら、アクセラの1.5でもなかなか軽快に走ってくれるので、デミオのボディに搭載すればかなり気持ちよく走れるのではないかと想像する。

セダンはいらないが、ぜひ日本にも1.5リッターのグレードを投入してもらいたい。


わざと「ショボく」作り直さなくてよいのか?


老婆心ながら、「デミオ セダン」の顔をちょっと変えただけで「サイオンiA」として売ってしまって、本当に大丈夫なのだろうか?

いや、恐らくサイオンiAは大きな支持を集めることになるだろうから、そっちはまず心配ない。


問題はトヨタ車だ。


例えば、米国でトヨタが販売している「プリウスC(日本名:アクア)」と「サイオンiA」を比べられた時、

「プリウスCよりサイオンiAのほうが全然いいじゃないか!」

となってしまわないだろうか?


いや、それの何が心配なのかというと、一応「サイオン」というブランドは「若者向けブランド」という表現ながら、結局のところ「トヨタより下」という位置付けのブランドとして展開しているのではないか?
(例えば、「ロレックス」と「チュードル」みたいなもの、かと)

だとすれば、トヨタブランドで売っているクルマが、サイオンブランドで売られているクルマより見劣り、乗り劣りするようでは困るのではないか?
というのが心配なところなのだ。


新型デミオはコンパクトクラスの概念を打ち破る出来栄えのクルマだけに、並行販売する他のトヨタ車の「格」を守るためには、わざとショボく作り直す必要があるのではないだろうか?

まぁ利益が「兆」にまで届くトヨタのやることだから、筆者のような凡人が心配せずとも、勝算ありきでやっていることなのだろうが・・・。

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