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オーリスがマイナーチェンジ、新開発ターボ搭載

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トヨタは、オーリスをマイナーチェンジし、2015年4月6日に発売した。
注目は、最上級グレードとして新たに設定された、新開発ターボ搭載の「120T」だ。


今回のマイナーチェンジで初めて採用される新開発の1.2リットルターボエンジンは、
最高出力116PS/5200~5600rpm、最大トルク18.9kgf・m/1500~4000rpmを発生。


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低回転から幅広い回転域で最大トルクを発生させる特性と、ターボエンジンの特性を引き出す新制御を採用したスーパーCVT-iとの組み合わせにより、アクセルワークに対する素早いレスポンスと、滑らかで爽快な走りを実現している。


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なお、グレード構成と価格は以下の通り。

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【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/04/06/248434.html
http://response.jp/article/2015/04/06/248425.html
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/7467808/


ダウンサイジングターボ第2弾


トヨタのダウンサイジングターボと言えば、レクサスNX200tに搭載された2.0リットルターボがあるが、今回の1.2リットルターボはそれに次ぐ第2弾となる。

1500回転から最大トルクを発生するという特性には期待したいが、レクサスNX200tの2.0リットルターボも1650回転から最大トルクを発生する低回転域から力の出せるスペックだったにもかかわらず、乗ってみた感じでは少々期待ハズレな加速性能だっただけに、今回の1.2リットルターボはどうなのか気になるところだ。

外車勢が先行しているダウンサイジングターボの世界だが、はっきり言って現在の日本車のターボエンジンは、加速フィールで外車勢のそれに劣るものが多いと感じる。
現時点では完敗の状況と言っていいだろう。


世界で高評価を得るターボであってほしい!


日本を代表する自動車メーカー、「世界のトヨタ」が放つターボエンジンは、世界から見れば「日本代表のターボエンジン」とも見られかねない。

ましてや、「オーリス」と言えば日欧戦略車だ。
だからこそ、その出来栄えは世界に誇れるレベルに仕上げてもらいたい。

はたして、マイナーチェンジのオーリスで初登場となる1.2リットルターボエンジン、その出来栄えはいかなるものなのか。

新設定グレード「120T」の、今後の評判に注目だ。

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