次期BMW5シリーズ、プロトタイプ目撃 - 厳選!自動車ニュース


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次期BMW5シリーズ、プロトタイプ目撃

20150406_b1.jpg


次期BMW5シリーズのプロトタイプの姿が、北欧で捕らえられた。
現行モデルを従えての耐寒テストのようだ。
(画像の左側が次期型、右は現行型)


カモフラージュが施されているものの、フロントマスクを見ると現行よりもエアインテークやヘッドライトが細くなっているように見える。


20150406_b2.jpg


なお、パワートレインには、155psの1.5リットル3気筒ディーゼルエンジンのほか、2リットル4気筒ターボエンジンと組み合わされたプラグインハイブリッドもラインナップされる予定。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/04/06/248458.html


パッと見、ほとんど変わらない気が・・・


次期BMW5シリーズは筆者も注目しているモデルなので、どのような姿で登場するのかは非常に興味のあるところ。

しかし、今回捕らえられた姿を見る限り、現行型と比べてあまり大した違いが無いように見える。

もちろん、カモフラージュがビッシリ施されているため、そのボディラインの抑揚がわかりにくくなっているのだが、サイドビューの造形などに特に斬新な試みは見受けられない感じがする。


次期5シリーズの登場は2016年、遅くとも2017年には登場すると思われるが、ぜひ時代を先取りするような新しいデザインで登場してもらいたい。


1.5リットル3気筒ディーゼルで大丈夫か?


トルク性能に優れるディーゼルとはいえ、5シリーズのボディに155psの1.5リッター、しかも3気筒のエンジンと聞くと、本当に大丈夫なのかと思ってしまう。

そう言えば、次期Eクラスにも直列3気筒エンジンのモデルがラインナップされるという話を思い出した。
時代は変わったなぁと感じずにはいられない。


とにかく、BMWらしい走りが実現できるのであれば、パワートレインの排気量や気筒数などはどうでもよいことだ。

ラインナップするからにはどのグレードであっても、「さすがBMW!」と言わしめる出来栄えで発売してもらいたいと思う。

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